パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

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トレードの環境認識はどのように行うのか

      2018/10/23

           

こんばんは、まもです。

先週はトレードして3勝1負でした。
本題は別にあるので今回は画像なしです。

週末、過去のトレードの点検をきっかけに、環境認識について考えていました。
環境認識は勉強会のトレード手法においてとても大切な欠かせないステップです。
その環境認識って何なのでしょうか。

たとえば、5分足がズズズズっと数時間ほど上がってきたとします。
勉強会の手法は、ブレイクアウトではないので、したがって押し目を買う想定でタイミングを見計らいます。
そして、5分足で特徴的なパターンが出たときに買い(勉強会の手法に忠実なら再上昇の根っこ付近になります)、
伸びていった今まさに陽線が確定した時に利食いをするのが標準の型です。
まだ伸びるような気がしても、ある程度行ったら特定の水準で利確し、それがたまたま先っちょとなることがあるわけです。

そのため、ブログで投稿者が掲載するには、
「なんでそんな先っちょで利食ってるの?ズルじゃないの?」
と、感じるようなトレードになることもあります。
これは「ブレイクの後横ばいになるまでは上昇だから待とう」といった思考では再現できないトレードです。

それでは単純にに「上昇の押し目で買い」でOKかといえば、もちろんそうではありません。
上位足の判定次第では、「上昇の押し目の戻り目の位置が下降の始まりなので売り」となることがあります。
(禅問答のよう!)
そしてその判定は、線を1本、2本引き、波を数え……さらに先生が動画中に度々繰り返す「相場の見方、考え方」に基づき分析することで正確に行えるものです。

最後の太字が大切で、線を引くとか波を数えるというのは、思い込んでいる方向に如何様にも見出すことができるので、
ニュートラルにチャートを読み、環境認識をするには、勝っている人の話から学ぶことはとても大切です。
継続して学び続けることで、最初全く見えなかった動きがなんとなくわかるように、当たるようになっていきます。
それでも100%になるわけではないので、正しく学んでいたとしても魔が差して後退する人もいるのでしょうね。
とはいえ先生にあたる人がいることで学びやすくなることは間違いないです。

さて、今週も落ち着いてトレードして、確実にプラスを積み重ねていけるように頑張りましょう!



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