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FXの検証ならぬ、Amazon Lightsail・VPSの検証~失敗編

      2018/10/22

           

これを書いているのはワカイツです。

フィボトレードそのものには検証と言うフェーズは学習者の私達にはないのですが、
「スマホでfx」をある程度出来るようにするために、外出先からPCのMT4画面をどうにかして見たいと思い、
自宅の環境等を考えるとVPSを契約したほうが早い、と考えて色々探してみました。

そこで、

Amazon Lightsail


と言うのがあったので、試してみることにしました。

このような流れでやってみました。



(1)AWSアカウントの作成

AmazonLightsail
※普通のリンクです
※AdBlock等でBlockされている場合、上記リンクが見えないので(私の環境でした・・・)、
その場合は「AWS」「Lightsail」でぐぐるとたどりつけると思います。

にある「無料でお試しください」をクリックすると、AWSアカウントを作成されていない方は、
「AWSアカウントの作成」画面に飛びます。

・クレジットカードの入力が必要です
・認証用に国際電話で4桁の番号が通知されるので、携帯もしくは固定電話番号の入力が必要です。

(2)インスタンス(仮想サーバ)の作成



・プラットフォームの選択
⇒MicrosoftWindows

・設計図の選択
⇒OSのみ
 ⇒WindowsServer2012R2(Windows8.1のサーバ版です)。



・インスタンスプランの選択
$8 USD(最初の1か月無料)
512MB
1 vCPU
30GB
1TB
を選択。最小スペックです。

(3)遠隔操作で接続

インスタンス作成後、デフォルトのログインパスワードが発行されたらログイン出来るのですが、
私の場合、発行されるのに30分近くかかったあとに、接続できました。
→これは原因はあとで判明しました。

(4)日本語化

Amazon EC2~windows server 2012を日本語化してみる編~

Amazon EC2~windows server 2012を日本語化してみる編~



を参考に日本語化しました。

ここまでやって、今回の記事では省略しますが、「自宅デスクトップのMT4とデータ同期して起動」の途中までは出来ました。
しかし「激重」で全く使用に耐えない状態でした。

当初、OSの選択は最新のほうがいいと思って「WindowsServer2016」にしていたのですが、激重なことから、
切り分けのために「WindowsServer2012R2」で作り直したりしたのですが、一向に改善しませんでした。

原因は後日分かったのですが、そのお話は次回以降行います。

(追伸)
成功編
FXの検証ならぬ、Amazon Lightsail・VPSの検証~成功編

はこちらです。



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