パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

FXでの心の浮き沈みと習慣化

   

           

おはようございます。日曜日担当 まご です。

IT関連で働いており毎日プログラムやシステムと向き合っています。
そして会社PCでもコソコソFXチャートを見ています。

今日は学習法や検証とは違う話で、FXでの心の動揺についてのお話です。
僕らトレーダー、上級者の方はどうかわかりませんがFXをやっていると心がグラグラ動くときがあると思います。

どんなときに考えるか?

a:損切して凹んだとき
b:利確して嬉しいとき
c:ポジションは持たなかったけどホラやっぱり的な動きになったとき
d:自分が負けて他の勉強会参加者が勝っているとき(悔しいとか自分はダメなんだとか)
e:ポジションを持ってドキドキしているとき

↑ありがちな心境

↑こういうのはいいと思うのですが

正直、FXでの心のグラグラは好きじゃないのです。a~e(etc)によって
グラつき具合も違いますけれど、動揺するとろくなことがない、良いことが1つもない。
FXでグラついたときは「心、機械になりたい。」なんて思ってしまうこともあって。そんなことありませんか?
機械学習で言うと、教師データをひたすら収集して自動化の精度を上げつづける作業の状態にとどまりたい的な。
書くのは簡単なのですが、実際には難しいですよね僕らFX学習中の一般人には^^;

前にどっかのサイトで、システムエンジニアに対して「将来は何になりたいですか?」みたいな
質問に対して「2進数になりたい。」って答えた人がいた話がいつまでたっても忘れられないです。そんな感じ(笑)
※2進数ってのは 0と1 だけの数字のことです。

話は変わって、じゃ、僕らが勉強会に参加している理由は何か?
FXで勝てるシステムを頭の中にインストールすること。
システム化できていれば、トータルで勝てることが分かっているでしょうから、いつでも心安らか。
素敵ですよね。

じゃ、前述の「FX手法勉強中の心のグラつき」をせっかくなのでシステム化の肥やしにしちゃおう!
って考えるとどうでしょう。それがあると、グラついても経験値になることが分かるので多少安心度も増えるのかと。

a:各時間のチャート状態とエントリーポイントが鮮明に刻まれる(経験値 +100)
b:成功体験(経験値 +50) チャート状態を覚えればボーナス経験値(+50)
c:自信増幅として捉える(経験値+20)
d:トレード報告から自分に無い気付きをいただく(経験値 +150)
e:これは肥やしネタが無かったです(段々慣れるようになるぐらいでしょうか)

結局、ポジティブに捉えるってことなのですが僕らは人間なので、嫌な状態に陥ると
多少はドス黒い感覚というか嫌な感覚は残るものですよね。
それについては「相場に期待しない」というのを持っておくと「あぁ、そうですか。」と
ある程度は平静に捉えられるような気がしています。

あとは、ポジティブに捉えることを習慣化できてくるとドス黒感情が沸いても割と素早く脳が切り替わって
失敗を学習ネタに回すように動くように感じています。「小さな習慣」を読んだところ、脳内では
「いつも同じようにするならゴチャ×2考える余計なエネルギーを使うのは嫌」 → 習慣化 が大脳基底核に
刷り込み始められているようです。
いちいちポジな考えをする過程すら省略気味になってきたら今よりもっと学習が良いものになるかもしれません!
FXでの小さな習慣の利用、色々考えてみたいと思います。

パッと思いついたレベルですと
・先生のケーススタディーを1日1枚見る
・自分の勝ち負けトレードを1日1枚見る
・CSを毎日1トレード分やる

生活に即したものだと
・帰宅したらまず最初にノートPCをONにしてリアルチャートを見れるところに置く
・通勤中に隙間時間ができたらiPadを取り出して何らかのチャート開く
・トイレに座ったら…
昨日やったトレードのチャートを思い出す
環境認識の根拠の型一覧を思い返す

今週も一週間、がんばりましょう!



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