パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

ピアニストは1日の遅れを取り戻すのに3日かかる。修行中の我々は一体w

      2018/10/02

           

こんにちは、どろんぱです。
伊勢湾台風によく似ているといわれるスーパータイフーンが上陸していますが、、、皆さん、くれぐれもお気をつけくださいませ。
(バケツをひっくり返されているような雨と風です)

先週からはだいぶ感覚が戻り、以前のようなペースで相場に相対できるような感じになってきました(といっても修行中の身なので、未熟な面を痛感する毎日です)。前回の焼き直しのような話になりますが、色々と感じたことがもう少しありましたのでご紹介します。(自分にとっては重要な内容になっています)

==========

ピアニストは1日の遅れを取り戻すのに3日かかると言われます。

・練習を一日休むと自分にわかる。
・二日休むと批評家にわかる。
・三日休むと聴衆にわかる。

時には休むことも必要でしょうから、これが正しいかどうかという論点はあるのでしょうが、一理はあるのかなと思います。また、プロのピアニストはそうであってもプロでしょうから、やっぱりプロだと思わせることが出来るに違いないだろうな、、、と思います。

==========

私たちの学習の目的は「知識の定着と経験を積むことで適切な判断を都度していく」ということと定義すると、忘却曲線の観点も踏まえ「確実に長期記憶を経てスキルへと定着させる」ということになると思います。そういう意味からすると、「何もしなければ3日後には20%程度しか定着しない」わけですから、上記の名言?も間違いない面があると思います。

実体験としては、「相場を分析して準備しているつもりでも、常に目の前の相場をトレード前提で分析することが出来なければ、休んだ期間と同程度くらいは意識をきちんとしないと感覚が戻らないんだ。」と思います。そこそこ休み期間中も意識してやっているつもりで、結局はその後は同程度の期間は感覚がおかしい感じでしたので、これでは倍は勉強のペースが遅れていくんだと。

完全に休んでしまうと、その後のキャッチアップはどうなるのかゾッとしますね、そうなるとフェードアウトフラグが立ってしまうような気がします。うーん、これを防ぐための習慣作りでもあるわけですね。。。。

プロのピアストのように身を立てられるようになれば、プロだと思わせる演奏が出来るかもしれません、同様に百戦錬磨のプロトレーダーならトレードを多少休んでも出来るかもしれません。(実際にプロと呼ばれる方たちは、むしろ常に刃を研いでおられるような気がします。)

私たちはまだまだ修行中の身なので「そんな訳はない」ので、考えると習慣作りひとつとっても深いなぁと感じます。改めて先生がずーっと言っていることに、いまさらながら再び納得しながら、担当日の今日を迎えてしましました。

今週もよろしくお願いします^^



ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。にほんブログ村 為替ブログへ

 - FX検証・学習

  関連記事


PAGE TOP