パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

努力のベクトルについて考察した話

      2018/08/02

           

おつかれさまです、シンコです。

先日、嫁さんの付き添いで、ある料理研究家のセミナーに行ってきました。
むかし出版した本がベストセラーになったとかで、知る人ぞ知るみたいな方らしいです。

セミナーというと固苦しい響きですが
基本的には無料で、レシピの紹介や調理法の実演があるので
主婦の方々や、料理に興味のある女性が多く集まっておりました。

私は、試食だけが楽しみで、
タダ飯にありつけるなぁと、ボケ〜とアホ面で座っていたのですが
そのセミナーの主催側の手違いで、会場内で調理ができなくなってしまったようで
急遽、料理の実演無し、当然試食も無しということになりました。

私は、モグモグタイムの楽しみが無くなったので早々に席を立ちたかったのですが、
奥さんの手前、勝手に行動するわけにいかず
薄いクッションのパイプイスにおとなしく鎮座しておりました。

セミナーの段取り的には、当初の予定が狂ってしまったわけですから
主催側にとっては内容の変更を迫られる事態で、どうするのかなぁと他人事のように見ておりました。

すると、講師の料理研究家(女性)が、時間を埋めるためのトークをはじめました。
じぶんが料理の道でお金を稼ぎ、食べていけるようになるまでのエピソードを語り出し、
ちょっとした自己啓発セミナーみたいな感じになりました。
ちなみにその方は、料理研究家以外でも、自分で飲食のお店を出したり、教室を開いたり、活動の幅を広げているようです。

私はその料理研究家をまったく知らないので、どうでもいいから早く終わらないかなぁと思っていたのですが、
その方、ちょっとだけ良いことを言ってました。

その方は、20歳のときに料理研究家の道に進むと決めて
まわりの同年代が遊んでいるときに、ストイックに修業に励んだそうです。
修業時代は自由に使えるお金は少ないのですが、
その中でも使えるお金は質の良い調理道具を買い集めたり、舌を肥やすために色々なお店を巡ることに投資したそうです。
二十代前半という感性でしか得られないことの多さを悟り、2年間だけという期限をきめて取り組んだそうです。

私は、同じ年頃のとき、実家で親のスネをかじっていた身分でしたので
なかなか大したものだなぁと感心してしまいました。

その方は、努力の方向性についても語っていました。

修業をする上で、どんなに時間を費やして頑張っても、大半の人はその方向性が間違っている場合が多く
なかなか自己実現ができないケースが多いようなことを言っていました。

間違った独りよがりの努力をしていないか、頑張ったつもりだけの効果の薄い努力になってないか
客観視して、じぶんで軌道修正しないといつまでたっても目的地にたどり着けないと言っていました。
個人的には、最近の先生のブログでも正しい努力をテーマにシリーズで書かれていたので、少なからず響くものがありました。


少し歪んだ見方をするようですが、
その料理研究家のような成功をおさめた方がじぶんの成功体験を饒舌に語るのを、鵜呑みに信じてよいのかなぁと思うこともあります。
成功したのは、運やタイミングが良かっただけかもしれないし、その人の性格や環境にも左右されそうな気がします。
なので成功体験を聞いても、汎用性が無く、全部は役に立たないかなぁと思ってしまいがちです。

でも、成功している人に共通して言えるのは、みなさんすべからく努力をしてらっしゃいます。
成功への推進力となるエネルギー源とも言える「努力」について、造詣を深め考察をすることは、非常に大切なことだと思いました。


FXとは直接関係ないテーマの話題で恐縮ですが、
じぶんが新しいステージに上がれそうな感覚が漠然とあり、あと少しなんだよなぁというモヤモヤした状態が続いています。
そんな中、基本的なことを見つめ直そうと思っているところでしたので、自分に言い聞かせる意味を込めて書かせて頂きました。

1日30分でも、質の良い努力を続け向上して行きたいと思います。


シンコ





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