パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

軽々しく目線を変えないことと、ポジポジ病との関連について

      2018/08/02

           

こんばんは、まもです。


僕の職場は年末が近づいて忙しくなり、チャートを見れる時間が減ってきました。
その中でもできる限りリアルタイムの値動きを見て、週末の解説を復習してノートにまとめて、過去の自分のトレードの振り返りをやっています。

その中で自分の悪い癖だと認識していることがあります。
(もう何度も書いているんですが。)

売買しすぎ、ポジポジ病というやつです。それもルールに従っているつもりで、コロコロ売り買いの目線が変わっていて、ドテンが多い。ドテンが成功する場合は、一般にレンジブレイクという形になって伸びていきますが、レンジの時は無限損切になります。僕の場合は、さらに短い時間軸ばかりに注意が向かっていました。後から見ると、ルールに従えていないのにその時には気が付けない。

これについて、最近お師匠が動画中で解説している内容が心に残っています。それは、売りと買いを繰り返すのではなくて、状況毎に買いか売りか見定めて、片方側で絶好のタイミングでエントリーすることです。

「上から下まで取れる」と考えれば、素早くドテンをするのが一見理にかなっていますしエントリータイミングも増えるように見えます。しかし実際はそうではないので、損が膨らみます。これが片方の売買をすると考えれば、適切なタイミングまでゆっくり待てばいいです。実際に自分が意識して過ごしてみたところ、このような意識で自制することが幾分簡単でした。

以上、最近の取り組みと思考メモです。

ドテンしたい気持ちに流されると、ここも損切してなぜか買ってしまっていたんじゃないかなと、過去の自分を見ていて思いました。

20170925 






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