パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

トレンドに逆らうポジションを持ち続けても安堵する病と、その治療法

      2018/08/02

           

こんばんは、まもが投稿します。


先週はガンガンズイズイグングン上昇する相場でしたね。
次の画像は、1時間足でみたここ半月のポンド円です。

fc20170918.png 
売っていると死にますね。昔はこれで何遍も死にました。

勉強会内のお師匠による解説でも、「ちゃんと状況を考えないと安易にxxすると死ぬよ」と最近は強調されていました。たとえば上のチャートだと、一般的に注目される「窓埋め」や、急上昇した後に売りを考えたときにどうすべきかが印象に残っています。

素人の思考パターンが何通りあるかは知りませんが、急に上がるとなぜか「売りで取り返さなきゃ!」と、僕の場合は思ってしまうことがよくありました。上のチャートだといくつかある下ヒゲが最高の転換点に見えてしまう事もあるのではないでしょうか。ここで売るともうサヨナラですね。

今日は勉強会に入ってよかったと思うことを一つ取り上げます。
それはデイトレードの「サイズ感」、例えば30分~2時間くらいの間でポジションを持ったときに狙う利益幅がどれくらいなのかが日々の学習を通じてわかってくることです。昔、独学で勉強していたときは、スキャル的な目線のエントリーをしながら、日足レベルでの値動きまで見て都合のいい時間軸で「ここはいいエントリー」なんてやっていました。このような検証の行きつく先は、ホントに相場が逆向きの時に「まだ~だから大丈夫」という言い訳になるのではないでしょうか。1時間足でダメでも、日足で見たら有利なほうにエントリーしていることなんてザラにありますしね。それでもポジションサイズはデイトレなので日足レベルのノイズで口座破綻になります。

このような自分に甘い人の矯正には、勉強会の存在はとても価値があると、僕の場合は実体験できました。






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