パリス昼豚さんの5万円FXで再スタート! – FXブログ

パリス昼豚さんの5万円FXを実践しています。 →現在はFX勉強会の活動報告に変わりました。

FX勉強会で先生のトレード報告のエントリーポイントが理解できずケーススタディー してみました

      2018/08/02

           

こんにちは。コンドルです。

9月5日のトレードでFX勉強会にアップしたものです。

condor 26 9月10日用


9月5日には先生のトレード報告も時間帯は違いますが勉強会にアップされていました。

自分がトレードしたずっと手前からのエントリーで
5分足のロウソクでほぼ93本手前からのエントリー。時間にして約8時間前でした。

先生のトレードと比較して、明らかに環境認識による気付きの遅さが原因しており
後付けで振り返ると、「なるほど」と納得がいく違いでした。

週末の動画解説でも、自分のエントリーポイントは「見送ってもいいエントリーポイント」
であると解説があり、再現性の根拠が薄いトレードでした。これも納得でした。


先生はこのエントリーより前にも1本エントリーした報告がありました。
自分がエントリーした所からロウソク足で246本、時間にして20時間30分くらい前でした。

これだけの時間差があれば「別のトレードでは?」と考えましたが
直近下降が始まった高値までが、二つのエントリーのターゲットポイントで、
ちょうど下げの窓開けが埋まってしまう所でした。

FX勉強会では、窓明けはほぼ無視ですので、狙えるマックスのポイントがたまたまそうなった
ことになります。

しかし、先生の決済ポイントはずっと下のレートで、自分が決済した所からローソク4本後
の同じ水準での決済でした。

この先生のエントリーポイントが気になって、ケーススタディーの要領で根拠を確認してみました。

すると、まったく気付かなかったエントリー根拠が想像され、しかも重っていると思われました
ので「なるほど、そういうことか」と先生のエントリーが少し理解できたと思いました。

週末の動画解説で確認させてもらいました。環境認識で少し詳しく解説してもらい
さらに納得を深めた次第です。

先生は「あまりいいエントリーではありませんでしたが」と言われておりましたが
エントリーポイントは、根拠が幾重にも重なる所であり、狙えるターゲットポイントは、
大きな視点でみると、至極理屈の通った妥当性のあるポイントでありました。
それがたまたま窓埋めを含んだトレード計画であったことが理解できたように思いました。

実際、このトレードの決済ポイントから5分足328本後で、時間に直すと27時間30分後には
ほぼ100pipsあった窓が埋まっておりました。
先生が言うように、窓埋め手法がデイトレでまったく意味のないものだと理解できたように思います。

その結果、先生のトレードは直近最安値からのエントリーで、しかもリスクの一番少ない
ターゲットポイントまでをトレードしたことになっていました。
今後、見習うべきトレードを勉強させてもらいました。





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