5分足だけ見ていてもわからないことも多い、1時間足や4時間足をみよう

投稿日にトレードした時には積極的に掲載したい、まもです。

1時間足の環境認識でエントリー、利確は適当なところで

落ちてきたところから、まだ落ちると判断して売りです。

1時間足はレンジ、下限から上がってきたところ、急落して全戻ししたのが上のチャートになっています。5分足だとここでエントリーしていいのか微妙に感じましたが、もともと上位足では売り目線だったので「ここはブレイクあるだろう」ということでエントリーしました。その後仕事終わりにチャートで確認したところ、十分に下落していて、くすぶった価格帯が1時間足の新たなレンジの下限付近だったため利食いしました。

僕の場合はチャートを日中見れないのが通常なので、直近の上昇の前に売ることは時間的にそもそもありません。しかしリアルタイムで見ていたとしても、待つことができそうです。たとえば上の画像の40の0付近の位置は5分足で高値を超えていけない形になっていますが、安値も切りあがっています。そのため、「上に行こうと思ったけど、行けんかったわ!!」みたいなより確かな根拠が欲しい、これがあれば売れると考えました。そうしていると思惑通り、「うおおこれ上にグングンいくんじゃね!?」みたいな動きが出たのにも関わらず「無理でしたーーー」と落ちてきて、あとは上に書いた通りです。この時4時間足では髭でした。

このトレードがどうだったか、また週末の先生のポンド円チャート解説をじっくり聞いて反省したいと思います。環境認識はできるようになってきたと自分では考えていますが、まだまだ難しいです。今週も残りの4日、良くやっていきましょう。

旅行に行ってきました。秋の山奥の温泉街?それと「エントリータイミング」の話

たまには現実のリフレッシュの話でも。先週は旅館に宿泊してきました。仕事とは関係ない、純粋な観光旅行です。雪が降り始める時期ですが、ちょうど暖気が来ていたのか、ずいぶんと過ごしやすかったです。

ところでこの旅館は二人で泊まると10万くらいするのですが、繁忙期だとさらに値が上がって15万くらいになります。「オフシーズンにわざわざ旅行に行く?」という考えもありますが、逆に「高いお金を出して、人込みの激しい時期に行く?」と考えることもできそうです。さらに僕は今回行動時間もずらしていた(早めた)ので、かなりの人数が宿泊していたのに浴場で居合わせた人は二組だけでした。貸し切り高級旅館。

トレードに慣れていくことでトレードの他に、日常生活も少しずつ変わってくると感じた週末でした。