FXにおけるトレード毎のリセットのこと

先週のトレードの一部紹介 合計40pipsほど獲得

日曜日担当 まご です。

ここはトレード報告が多数あった場所でした。
毎週土曜日の動画解説は一週間のトレードと相場環境認識をどのように行うべきなのかを確認できるので、独学では得られない部分の最たるところだと思います。
週間で均すと負けトレードもあり 1日10pips 程の獲得です。

月間トータルではNGトレードを排出しながらも220pipsの獲得

先月は200pipに届きませんでしたがプラスでは終われていたので、実力的な部分で損益分岐点付近から段々とプラス側に改善されている段階なのかなと思います。

「勝ってる人がうらやましいな。」とか「勝ってる人はどんな心境なんだろう。」なんて考えたことが過去何回もありますが、そのようになるのは「ある日突然そうなる」わけはなく少しずつ近づいていくわけです。ですので今の時点ではまったく安心感も無く、基礎の土台すらいつ壊れてもおかしくないんじゃないか?下手すると簡単に月間マイナスになるんだろうなと、そんな心境です。

そこを超えて「ま~たお金儲けちゃうね、まいったね!」みたいな状態に行きつくには(笑)やっぱり学習の継続と成功経験の積み重ねかと思います。
年末年始はグダらずに計画を立ててしっかりFX勉強会でアウトプットしていきたいと思います。

「トレードごとの感情のリセット」のこと

先週はコレについて意識させられました。過去の自分のトレードを振り返りますと、良いトレードが積み重なるときと、クソトレードをしてしまうときって明らかに自分の状態が違っていることにハッキリと気付いたからです。良いトレードというのは、心持ちも平静で分析もそれなりにできており「わかるからトレードする」というのがしっかり執行できている時で、少しぐらいの含み損が出ても待てるし負けても肯定できて経験として蓄積されます。

それに対して私がやらかすクソトレードは、勝率が5割程度でも手を出してしまうことがあります(つまり丁半博打)。「根拠が弱いが5割は勝てるのだから」とかそんな状態で手を出してしまうことがあるのです。
こういうときのトレードって不思議と大体負けるんですよね。面白いですね。(やってるときは全然面白くない^^;)

リセットするには、時間を置くのが一番手っ取り早いと思います。少し間を開けてクールダウン。そうすると、なんというか冷静だけど意欲的に前向きにチャートに向かっていくことができるようです。ドラゴンボールで言うと、無傷状態の悟空が「オラ、強いやつと戦いてぇ」とか言ってるような状態でしょうか。あと無理をしていないか、博打状態で挑もうとしていないかに気づけるようになるようです。待つのが仕事、というのもしっかり意識して執行できるようにもなってきます。

この気が満ちている状態とでもいうのでしょうか、そいういときは、本当に調子がよく勝てているように思います。そうでないときの荒れたトレードを根絶やしにしていくのは今後の課題です。それができればもっと成績が良くなると思っています。

今回自分が持ったトレードのイメージ

大量の罠が敷き詰められている地上で、たまに出現する獲物を上級から狙う鷹とか鷲が自分。罠が敷き詰められてる地上ってのはこんなイメージで、獲物はたまにピョコっと出現するような感じでしょうか(笑)それを、間違いなく正確にさらっていく必要がある。

で、下手に突っ込んだら(クソトレードをしたら)こっちが食われて大けがするよー的な感じです。とはいえ、まだまだ学習段階ですので、逆に食われて痛い目にあいながらというのも必要だとは思います。ただそうなるのは、良いトレードだと思って仕掛けて負けたときだけにしていきたいと思っています。