モバイルミニWindowsPCの購入で「スマホでfx」に近い形に

これを書いているのはワカイツです

「外出先でのFXトレード」や「スマホでfx」はそれなりにニーズがありそうですので、今回ミニWindowsPCである、GPD Pocketを購入してのレビューです。

左側にあるのは私が使っているiPhone6です。こんなちっさなWindowsPCですが解像度は1920 x 1200でFXフィボトレード準拠を満たしています。

外出先ではトレード出来ない、と思考停止するのではなく、出来そうなことをいろいろ試してみるのもいいですね。

GPD Pocketは、ASUS VivoTab Note 8 + MT4 FXトレードの夢を継ぐのか?

外出先で「スマホでfx」に近い形を取ろうとして色々試行錯誤してきましたが、一つの解として「ミニWindowsPCを持ち歩く」を試すことにしました。

実はFX勉強会に入る前に「ASUS VivoTab Note 8」を購入していたので、FX勉強会入会後外出先では「microUSB ⇒ USB変換USB-HUB」を使ってマウスとキーボードをつなぎ、無理やりCS(ケーススタディ)やったりしていました。

FX勉強会入会前に参考にしたサイトで、似たようなことをやろうとして結局マシンはお蔵入りになった人もネット上にいます(その方のサイトは2015年で更新が止まってました)。

「ASUS VivoTab Note 8」ですと画面の解像度がFXフィボトレード準拠ではないので、あまりよろしくはありませんでした。

今年の夏に秋葉原を歩いていたらGPD Pocketを見て「こういうのが必要なんじゃないか」と思うようになってました。しばらくたってからヤフオクで幾分安くなっていたので、購入しました。

11/24(土)の朝に物品が届いたので、外出後帰宅してから早速セットアップしようとしたら「肝心のWifiがつながらない」って状態になりました。その日は座談会がありましたが、ギリギリまで切り分けして、諦めました。座談会の中で「肝心のWifiがつながらないです・・・」って会話をしていました。

Wifiがつながらなかったのは、ドライバ設定ファイル「4356r2nvram.txt」がありませんでした。これでFXフィボトレード用のセットアップができます

座談会途中の合間とか次の日に、ネットで調べると「4356r2nvram.txt」のファイルの中身がどうのこうのとありました。「C:\Windows\System32\driver」に保存されている該当テキストファイルの中身を変えて・・、とありましたが、私の環境では「そもそもファイルがない状態」でした。

当初は「ファイルが別の場所にあるのか、別名なのか」を探してみてましたが分からず、ダメもとで「C:\Windows\System32\driver」フォルダ内に「4356r2nvram.txt」ファイルをコピーしたら、あっさりWifiにつながりました。

座談会効果がここにも出ました。以前VPSのAmazon LightSailで「重くて全然動かない!」って座談会でしゃべっていたのですが、次の日にもしかしてと思うことがあって、それが解決につながりました。

つながったらあとは簡単ですね。

  • Chrome
  • Googleバックアップと同期
  • MT4(トレード用、CS用)
  • 画像キャプチャーソフトのFastStone Capture

等々の設定を行っていきました。さすがにセットアップは本体のキーボードとマウスポインタではきついので、遠隔操作ソフトであるAnyDeskを使ってデスクトップPCから粛々とセットアップを進めています。

当初は「GPD Pocket用にマウスいるかも?」と思っていましたが、手前の方にあるマウスポインタでラインやフィボを当てることは、思ったよりも苦ではなかったので「本体だけでいけそう」って思っています。

FX勉強会の座談会は「こんなものつまんないんじゃない?」と思って参加しない人はもったいないです。

また座談会で「外出先のトレード」の話題の時に面白かったのが、「Windowsタブレットを買ったのですが、リモートデスクトップで自宅マシンにつなげばいいので、MT4のインストールしていません」とおっしゃっていた方がいました。

私の場合はPCを用意したらすぐにMT4をインストール・セットアップするのですが、よくよく考えると「同じMT4であれば、改めてライン等の引き直しが不要で環境認識・チャート分析の流れが途切れない」と言ったメリットもありますね。

これは座談会に参加してお話しなければ気づかなかったことでした。

Amazon LightSailのトラブル対応の時も、特に具体的なアドバイスはいただいてはいないですが、話すことで自分の中で整理できたところがありました。

FXフィボトレードの座談会の時間が合わない人は「自分で主催者になる」のもいいかと思います

座談会では自分の頭の中だけでなく、参加メンバーの頭をお借りすることになるので、より視野が広くなりますね。

私も何度も気づきを得られて、助かっています。