エントリーしてから利食いまで集中することで先端で取れることがあります

こんばんは、まもです。先週はとてもやりにくい週でしたが、大きく取れれば一度のトレードで十二分でもありました。僕のトレードを振り返ろうと思います。

落ちないから買い、途中から飛び乗り、先端で利食い

見出しの通りの思惑でトレードしたのがこちらです。一度目のエントリーでは利食いを20pipsほどで手じまいするのが本来正解でした。しかし微妙な値動きのまま落ちていかなかったのでホールドしていました。

次に急上昇をしてきたところで買いです。FXをやっている方はよく覚えていると思いますが、これだけ強い陽線を付けた後でも、何もなかったように落ちていくことがあります。エントリーには根拠があります。

それは利確ポイントが明確であった裏返しでもあります。ここには1時間足で警戒するポイントがあります。ただしトレンドラインを引いても特に何かあるわけではないんですよね。たまーに当たって特定の形でタッチした時に特に注意を払いたいMAがあります。

「恣意的なんじゃない?」という考えもあるかもしれません。しかしこのMAと必要となる注意はこの数年しっかりと機能しているので無駄とは僕には思えません。実際、勉強会の中には売りで入った方も複数いましたし、勉強会の動画解説でも売りエントリーが可能なシーンでした。

買いで入った後、売りでも正しく取るには、より確信に満ちた相場観が根底になければいけませんし、まだまだ片側の視点にとらわれてしまうのでもっと勉強をしなければ……と思っています。

5分足の動き、些事に惑わされるな!でも些事って……?

ところで上のチャートには、途中このような形状が現れます。

この形、僕はとても苦手なんです。瞬間的に下側のトレンドラインを割り込んできて、転がり落ちていくような加速で落ち始めたように「見える」値動き。仮に、5分足で売り場を探していると「これもう下強ぇえんじゃねえか!」と思ってしまいますし、買いで持っていてもビビったら撤退したくなるポイントです。今でも10回同じシーンがあったら撤退することがゼロではないと感じています。

じゃあどのように損切しなかったのか……といえば、以前ブログにて書いたように、「苦手パターンを認識して書き出し、その日のトレード前に再確認する」ことによって防ぎました。今回適用したルールは次の二つ。

  • 5mレンジ中は損切をレンジ外実体抜けの位置に設定する
  • 5mレンジ中の陽線・陰線はその範囲に収まる限り、強さ、長さを考慮しない

これらで救われたところがありました。もっともこれは、先生の手法にさらに後付けした欠点対策用のマイルールなので、先生が教えているトレードルール・環境認識をしっかりと把握することが大前提です。