FX、やめたほうがいいのは常にチャートを意識すること

こんばんは、まもです。

先週のトレードがこちらです。

落ちてきた戻しからサクッと入って、ひげ先付近まで取って40pips弱です。
日中働いているため、直前の下落をとることはできません。そこは文句を言っても始まらないです。

今回から、示したトレードはどのような思考のもとで行ったかを、もう少し明確に書いていこうと思います。

チャートを見たときは最安値直前です。
ここでは「あーいい感じに落ちちゃったなー」とボヤキながら、直前の下落はエントリー可能なものだったか検証していました。

そうこうしているうちに、①の価格まで上がってきました。
ここでは売りも買いもしません。
それはルールで明確なため、勉強会参加者の人がエントリーすることはありません。

さらに待っていると、エントリー付近まで、下がって再度上げてきました。
それから15分ほどして、陰線が確定前にエントリーすることになりました。

ここのエントリーは最良ではないです。
先生が動画の中で解説されていましたが、「仕事から帰ってきた人が大きい下落を見て、遅れながらも入るとしたらこのあたり」といったところです。
(もちろん、手法に則った理由付けがされており、リアルタイムで判断できます)。
僕自身強くそれは感じていたため、だらだら引っ張らずに「ここまでは落ちるだろう!」と思ったところですぐに利食いました。
その判断あってのひげ先です。

ここを逃して、もう少し伸びると勘が働く人は、②まで取れるのかもしれません。
その後は勉強会の手法では、握っていることは想定していないゾーンです。
また、環境認識により、③付近もエントリーしない場所となっています。
これは②時点でおよそ判断できるため、深夜にチャートに惑わされずにぐっすり寝ることができます。

メリハリのあるトレードはトレード以外を充実させますし、環境認識から待ちとした判断を実践する時間でもあります。

リアルトレードをしていたりする中で、24時間とまでは言わないでも、仕事中にもチャートが気になって仕方がない状態は、上に書いたような距離感を欠いている証拠なのでどこかおかしいです。
そのような状態ならFX自体やめたほうがいいですし、身体を動かしたりしたほうが有意義です。
勉強会に入ってみる、というのもアリだと思います。

それでは今週も落ち着いてトレードしていきましょう!