仕事でFXのシナリオ作成について再考する機会がありました

日曜日担当 まご です。こんばんは!
先週月曜日に売で27pipsほど取りました。FX勉強会内ではガッチリホールドしたまま、
100pipsとられていた方もいらっしゃいましたね!

先週は前半はトレードができたのですが、後半は大きめの仕事対応で両足を仕事に突っ込んでおり
トレードは控えておりました。完全にやらないのではなく1日10pipsでも獲得できればうれしいのですが、
最近は先生がおっしゃるように1トレードあたりは20~30pipsを狙うようにしています。
それにはしっかりした分析も必要です。「10pipsぐらいならとれるだろう」とか考えて舐めた状態で
トレード→失敗ということにも繋がってしまうでしょうし、我々勉強会参加者は、それはやってはならないことです。

で、今回の仕事の内容なのですが、とあるコンテンツダウンロード販売のウェブサイトのデータベースが古くなってきていたので
新しいサーバーに引き継ぐというものでした。引っ越し中は、サービスはメンテナンス表示にして行います。

データベースってのは、お客様の個人情報や販売コンテンツの情報、購入履歴やお客様の保有ポイントなどウェブサイト上に
表示されるあらゆるものが詰まっているサーバーです。なんちゃらシステムにおける脳みその役目を果たしている重要な箇所です。

ちなみにデータベースが吹っ飛ぶとこういう感じの地獄絵図になります。
(データとデータベースは違いますが状況的には同じかと)
http://ascii.jp/elem/000/000/913/913202/

今回データベースサーバーは5台あって役割はいくつかに分かれています。
既存の他システムやウェブサーバーと相互に接続されていたり
夜間バッチといって、夜間のアクセスが少ない間に高負荷の集計処理なども走るようになっています。

IT系の仕事をしていても、上記のようなサーバー交換・移行作業はかなり緊張するし、失敗できないプレッシャーもかなりのもの。
先日ご紹介した、小児外科の動画を思い出して、とにかく準備を徹底して行いました。
かなり粒度の細かい手順書も用意。ほぼこれが作業の大黒柱で、様々なことを想定しつつコレを作りこんでいた次第です。
そして木曜日の夜から開始して、金曜日の午前中には無事にトラブルもなく想定通りに引っ越しを完了することができました

すみません、FXのお話に戻ります。
上記で何が大事だったかというと「準備」です。徹底した準備は、FXではシナリオ作成にあたります。

最近、エントリーシナリオや決済シナリオは持つけれど、損切シナリオについては考えが甘くて、ビビリ決済や
シナリオ否定=自分が否定されたみたいな気分になることがあります。改善すべき点だと感じています。
でもシナリオがあれば、損切りになっても自信を持って「シナリオ通りにできた。」と思えるはずです。

トレードだけでなくて、仕事も学習もトレード全般についても、広く見渡す視点をもってシナリオを作っていくことができれば
色々なことで右往左往しなくてよくなりそうな気がしています。
冷静に動けるでしょうし色々なことに一喜一憂しないでいられそうですね。

シナリオにそって淡々と進めてトータルで勝っていく。
かっこいいですね、そんな自分になりたいと思っています。1に勉強、2に勉強。ですね。