FX シンプルな手法でシンプルに考えたら上手くいく・・・かもしれない話

こんばんは。また風邪をひきました。
左右の鼻からナイアガラ級の鼻水が噴き出ているアラフォー、a k iです。

最近体調管理に関する本を読んだのですが、その話はまたの機会にするとして、、
今回は先週の投稿の時に紹介したトレードの辺りを少し掘り下げてみたいと思います。

ポンド円10/24の、1時間足ではおおまかには下方向に向かっていたところです。

自分は売りをした場面なのですが、下側にトレンドラインを引いてみると
度々効いていそうでちょうど下限になりそうなので買いにも見えるところでした。

あくまで自分の場合は。という前置きをしたうえでなのですが、
普段シナリオを立てる時に必ず3つのどれかひとつに分類しています。
つまり、、
・買いをする
・売りをする
・何もしない(様子見)

これにはデメリットもあって柔軟性がなくなったり、トレード回数が減ってしまう
という問題が考えられます。

ただ、その一方で選択肢を減らすことで迷いがなくなったり
考えることが減って考えることがより明確になるように思います。

で、もう少し具体的に言うとこの場面では
”下げている流れだから戻しが止まったところから売ろう”と考えました。
あとは手法のいくつかのパターンでシナリオを立てて想定し待ち構えました。

もちろん他にも見るべきポイントや考えることはあると思いますが、
あまり小難しい理論とか確率論とかファンダとかそういうことじゃなく
”下げているから戻しが止まったら売る”
”上げているから戻しが止まったら買う”
シンプルに流れにそってシンプルな手法でトレードしたら上手くいく、、
ように思います。