シンプルな手法でシンプルなトレード

こんばんは。
最近好きな言葉はファンビンビン、水曜担当のa k iです。

ポンド円はここ最近は上へ行ったり下へ行ったりが続いていましたが
ようやく方向性が見え始めそうな感じになってきました。
自分のトレードを振り返るとレンジの方がエントリー回数が多いように感じますが、
その一方で自分のトレードの癖や課題も改めて浮き彫りになるような気がします。

先週のトレードは、
2018/10/11 GBPJPY 売り +26.2pips

ここでは環境認識で大まかにはレンジ、直近は下降が強いと考えていました。
ですので、シナリオとしてはしっかりと戻したところからの売り、
あるいはほとんど戻せず停滞するようであればそこからの売りを狙っていました。

ここにはあまり具体的なことは書けないのですが、
勉強会で使用しているいくつかのツールや考え方(手法)を元に
売りを発動するパターンを複数イメージして待っていました。

本当のことを言うと入るタイミングに若干躊躇(待ったポイントより僅かにとどかず)して、
本来ルールどうりで入るべきポイントよりは少し遅いエントリーだったのですが、
上手い具合に先っぽあたりまで獲れました。

このように自分の場合は普段だいたい週1~2トレードくらいで、
1回の獲得pipsが20強なので月間でおおよそ100pips強獲れることになります。

全然大したことないじゃんと突っ込まれるかもしれませんが、
毎月安定して獲れることが大事だと思いますし、
月ワントレードで数十pipsだけ獲って高勝率!
というのも何だかなぁという気がしますので、、
やはりシンプルに安定的にコツコツ獲れるのがいいんじゃないかなぁと
自分的には思います。