FX学習法:勉強会で教えている経験値を積む修行のこと

日曜日担当 まご です。おはようございます。
先日のブログで8月になって1年の1/3が終わって、元旦に立てた目標がなんちゃらという
お話をしましたがもう9月ですよ。9/9。そしてあっという間に年末が来るのです。

年末に出かける方は、もう予定を立ててる頃でしょうし我々トレーダーは
年末もイベント片手になるべく学習に時間を充てたいところです。

先日の勉強会ブログで、他の参加者の方がプラスチック(硬め)のクリアファイルのようなものにトレード根拠を書いた紙を
挟んでいるってお話を見ました。私も昨日文房具屋に行って買ってきました。これ、商品名「カードケース」というそうです。

カードケース

パソコン上での確認ですと、画面をいちいち切り替えないといけませんし、ノートだと厚いしページを開かないといけないですが
これですと効率がいいです。差し替えも簡単にできますしね。実際のトレードや、ケーススタディー(CS)で活用していきます。

これから無数のトレードやCSをこなしていく際の無駄を省くのは、ちりつもになるので
できる限り気づいて排除していきたいところです。
活字として紙に印刷されているというのもちょっとだけ効果がプラスになりそうです。
人は活字に弱い(まちがいないもの、動かない事実と認識しちゃう)というか、そういうのってあるようです。
新聞とか広告の信ぴょう性はどうかって話はありますが、自分で印刷したものですからねw

■FX学習法 トレードの経験積み
最近、CSを進めるうえで、ただ漠然とやらないように心がけています。
というのも、特徴的なチャート形状への対応ができるようになってきて、じゃあ、特徴的でないいつでもあるような形状では
どうかと思ったのです。

例えると
・ある日沢山の犬を飼っている友人の家に行きました。
・真っ白な犬、真っ黒な犬はすぐに見分けがつきました。
・白と黒が混ざり合っている101匹わんちゃん的な状態の犬たちはどれも同じ様に見えました。
・ですが、しばらく通っているとだんだんと見分けがつくようになりました。

という話です。
ですので意識して各時間足の環境認識結果とメインでタイミングをとる時間足の状態を覚えておく必要があります。
それを含めての経験値向上だと思いますので、やりっぱなしではもったいないです。

その日やったCSは、その日のうちや、その次の日も、意識して思い出しすということをやっています。
というのも、凡人ですので、暗記でパワーアップできる部分はやろうということです。
あのときは~だったな、あのときは~の展開からこうなったな と、頭の中にロードできるだけでも違いがでてくると思うのです。

それが積み重なると、「このときはこうなることが多い」という検証結果的なものが、勝手に頭に思い浮かんであのときは、
こういう分析をしていたな、なんて思い出せればとっても良いですね。
IT業界に勤めている自分が思うのは、やはり、AI、ディープラーニング、機械学習 がこういったことには強いのかもしれませんね…。
自分でプログラム実装できたら楽しそうですが。

先生が勉強会内でおっしゃっているCSをやる意味をしっかり意識しつつ愚直にCS経験を積んでいきたいと思います。