FXで「欲」「勝ち」「負け」は置いておき、それでもルール通り1回10pips 以上はとっていく。

日曜日担当 まご です。おはようございます。
夏、終わっちゃいますねぇ。もうちょっとありますが。で、1年も気が付けば2/3が終わってしまいます。
今年の元旦あたりに建てた今年の目標の達成度はいかがですか?僕がお宮参りをしてお願いするのは、もっぱらFX上達と家族平和的なものだったりしています。

FXについては、だんだんとノウハウの蓄積がされてきて、先生のトレード解説にあるトレードに重なる部分も少しずつ増えてきているように感じてきています。あたりまえですが手法勉強開始時からは明らかに差が出ているってことです。FXで上達を感じられるというのは、本当にうれしいものです。引き続き勉強をしていきます。努力無くして上達無しです。

ここ一週間なのですが風邪を引いてしまいまして、木曜、金曜は会社を休んでダウンしていました。一度引くと重症化する体質です(汗)
風邪

 

風邪をひいていると、熱もあるし、頭も痛いし、体力低下状態だし…とにかく静かにコロがっていたいものです。
その状態でノートPCに向かってトレードをするのですが、1度トレードすると勝っても負けても「疲れた、コロがりたい。」となって嬉しくもなく悔しくもなくバタンみたいな状態に。それを数回繰り返しその状態で4~5トレードぐらいして、1回 10pips ~ 30pipsほどとっておりました。

後から気づいたのですが、前々から「トレードした後は結果を引きずらない方がいい」と思っているのですが強制的にそれが執行されていたようです。

勝気や欲ではなく、もっと作業的な感じでしょうか。ローソク足が狙った方と逆にググっと動いても気にならない(それより頭痛いの)。
私は決済間際以外ローソク足は確定したものだけを判断材料にすることにしています。フラフラ動いている一番前のローソクは気にしないようになってきたのですが、それでも多少は気になるときもあります。が、今回はそれが全くありませんでした。

チャートを見るときも、ボーッとして欲が無く、アリの巣でアリの出入りをただ眺めているような状態で、でもFX勉強会の分析ルールにしたがって分析をするのですが、余計なことに体力を使いたくないので、必要な分析を集中してやる。

「儲けたい お金が欲しい」からFXを始めた。欲が根底にあるのは皆さん同じだと思うのですが、修行に必要なことって欲が阻害してくることが多いと思うのです。が、今回は風邪の恩恵か、強制的な「欲無しニュートラルトレード」が体験できたのは、いい気づきになったのではないかと思います。日々のケーススタディーをお休みしてしまったのはマイナスでしたが、上記でプラスがあったと思いたいです(苦笑

■最近トレードに加えた工夫を1つご紹介
「利確」と「損切り」って言葉、ありますよね。特に使い分ける必要がないときは、「決済」って言葉でまとめるようにしました。利確して嬉しい、損切りしてツライ みたいな感情の起伏をこの先ずっと続けていくのかと思うとやや気が滅入ったので。
「決済した」という捉え方ですと、気持ちが揺れないというか、ニュートラル感があっていいなと思いました。

■FX勉強会での活動
土曜日の解説動画では先生の指定する箇所でのトレードがいくつかあって嬉しかった半面、しっかりと「目先しか見ていないトレード、ダメです!」とおっしゃっていた場所でのトレードもありました。こうやってお客様扱いでなく「ビシっ!」と指摘してくださる勉強会、本当にありがたいです。