久しぶりにトレードのない一週間でした。途中乗りはできません。

こんばんは、まもです。

先週の月曜日のトレードから本日までノートレードとなった一週間でした。
本日も、
ポンド円でこのような理想的な下落がありましたが、自分がチャートを見たのはちょうどこれくらいの時間。
伸びていったところからさらに売っていくことはしないため、指をくわえて勉強会の報告を見ていました。そうです、途中乗りはできません。
今週の先生の解説でも、途中乗りについて厳しい注意がありました。
ぐーっと伸びていく、今エントリーすれば20pips勢いでとれるかもしれない、もしくはそれ以上伸びるかもしれない、と。
僕も昔、「結局利食いをxでするのなら、同じ目線で手前からエントリーしても同じじゃないのかな」と感じていたことがあります。
確かに後から見れば、伸びるべくして伸びたようですし、それなら途中どこから入っても利益になっています。
しかし実際のトレードでは2点の問題があります。そもそも20pipsとれたところでスケベ30,40pips狙わずに正しく20pipsきっかり利食えたのかわからないのが1点目、上昇/下降の最中の押し目が許容できるのかそしてそれは本当に押し目なのかが2点目です。
かつてポーカーをやっているときに「現時点で非常に勝率の高い手札でも、割に合わないオッズや状況がある」ことを学びました。
途中乗りするトレードも同じです。利食い、撤退が難しくなると、ミスつまり損失も増えるため、「伸びるはず!(でも反転したらどうしたらいいかわからない)」となりがちな状況には気を付ける必要があります。
トレードはできませんでしたが、それを再確認できた一週間でした。