FXで厳格なルールって何だろう。そもそもルールはどこまで役立つのか

こんばんは、まもです。
本日は日中自宅にいたため、午前中からPCでトレードすることができました。

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買い2発で40pips弱、月末にいい風が吹いています。
買いのエントリーは1時間足の直近10日くらいの動きを元に判断しました。

利食いは戻しの強さを見て、欲張らずに伸びきったようなところで行いました。

昔見ていた他のブログをぼんやりと思い出してみると、「1時間足で買い/売りと判断して、5分足のフィボナッチ~の値●●を参考に利食い」と書いてあるところは、他になかったように思えます。
そもそも手法は隠されがちですし、あるいはそのトレーダーの感覚が鋭すぎるあまり文章化されないのか、はたまたウソなのか……
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FXの厳格なルールを求める感情と、その先に待っているもの
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読み物をパラパラみていると、「FXの厳格なルール」というフレーズを使った文章がありました。
厳格なルールが何を意味するか推測になりますが、ただのルールと書いてないあたり「裁量の余地が少ないルール」を意味するのでしょうか。
個人的には、「裁量の余地が(少)ない」というのは「相反するルールがないこと」を指すと考えています。
たとえば、「日足と同じ方向に仕掛ける」のと「5分足で3/4/5回値を切り上げ/切り下げたらエントリー」では、それぞれが逆向きになり判断をミスったときに損を受け入れることができないから、「両方成立しないときはエントリーしない」と言い切ってほしい、といった理由から来ていそうな思考です。
このような疑念を抱えていると、正確にトレードが運用できているときと比較して、エントリーチャンスがあまりにないように見えてずっとエントリーできなかったり、あるいはエントリーしすぎて一向にプラテンが見えない状況に陥ってそうです。
本当にすべきことは、今やっているトレード方法により厳格なルールを付け加えるのではなくて、ルールを守りつつルール化しにくい環境認識能力を鍛えることではないでしょうか。前者は失敗するシステムトレードに通じる考えですのでお勧めしません。
そしてこのような環境認識は何度も書いている通り、一人でやってもあまりうまくいかないものなので、どこかの勉強会で学習し練習したほうが良いと僕は経験から判断しています。