FX、エントリーしてから伸びていったためしがない?

こんばんは、まもです。

先週のトレードの一つです。
20180723.png 日中のトレードで、利食いを充分な環境認識なしに、短い時間で判断してしまったのは次の課題です。
勉強会に入る前は、FXのトレードについてぼんやりとこう考えていました。
「1分足はスキャルピング、難しいし様々な理由でお勧めしない」
「サラリーマンは5分足のデイトレがお勧め」
そのため、5分足を軸にしたインジケータ等々を頼りにトレードなるものに取り組んでいた時期がありました。
このころによく感じていたのが、
20180723-3.png これです。
このチャートは、最初の画像のエントリーの10分前。
つまり、先週のリアルトレードでは売りの判断をしましたがこのチャートのどこを見たら売りと判断できるのでしょうか。
……トレンドラインを引いても大して機能しそうもない(上に下に、と三角持ち合い?)
重要なのは、安値切り上げ?高値切り下げ?
それとも直近1時間の波?
と、よく繰り返されている値動きと区別がつかなくなっていました。
買っても売っても同じように見えます。
でも1時間足では、
20180723-2.pngいかにも落ちてきそうなところでした。
このようなところでエントリーして、かつ正確な環境認識に従って利を伸ばすことができれば、1トレードで獲得できるpipsが、5とか10でなく50,60となります。
しかしこれも後からいえるだけで、もしかすると直近上昇を重視すべきなのかもしれません。
先ほどの5分足で感じた「わけのわからなさ」がここでもやってきます。
では日足を見ましょうか。週足もみましょうか。
週足は上、日足は下、1時間足は下だから……などとやっていると、いつの間にかシステムトレード的な思考にとらわれてきます(僕はとらわれました)。
3つの内、2つが一致したら売ろう!とか。
このように相場ではどの時間足でもそっくりな動きが出てきて、エリオットやラインを素人考えで使おうとしても、 時間をドブに捨てることになると思われます。
勉強会では、特に1時間足と5分足に注目して、勉強会参加者が同じ考えに至れるようなルールで毎週解説されています。
何度かブログに書いてきましたが、この点が勉強会のすごいところです。