FXの修行。マンネリ化を防ぐためにも試行錯誤は必要。ただし本質からそれては意味が無い。

こんにちは。
pachiです。

まずは今週のトレードを1つ紹介します。

pachi20180721

買いで約45pips取れました。
本日の先生のブログで紹介されていたトレードとほぼ同じ所だったので良かったです。

ここは直近結構な勢いで下降してきたところですが、勉強会で使うインジケーターのある数値が1時間足と5分足で2つ重なっている所でした。

いつもの逆張り病になっていないかに注意しながら分析していましたが、ここは然るべき所なので大丈夫だと判断しました。

そして5分足で下げが止まった事、●●から上昇を始めた事を確認してエントリーしました。利食いは指値を置いておいてちょうどテッペンで刺さったので良かったですが、気持ち下に設定しておいた方が良かったなと思います。

トレードの学習は日々続けており、メインでやっているのが先生も推奨しているケーススタディになります。座談会でみなさんがどのように学習されているかを参考にさせていただくのですが、その中で色々と気づかされる事がありました。

ケーススタディは詳細なやり方を解説した先生の動画を元に実施していたのですが、慣れてくるといつの間にか学習では無く作業になってしまっている事に気づきました。作業になると思考停止とまではいきませんが、数をこなすことが目的となってしまいせっかくの良い学習法が無駄になってしまいます。

そのため、ケーススタディの学習方法の本質はそのままに、作業に陥らないようちゃんと少し味付けを変えて実施しています。

またケーススタディとは別に過去動画の復習もまとめたノートを読み返すだけだと、これも作業に陥る危険性をはらんでいるので、こちらも少し味付けを変えて取り組むようにしています。

結局の所、目標は勝ちトレーダーになる事なので、学習することは目的ではなく手段であることを意識することが大事なのかなと‫思いました。

本質は先生から教わっているのであとはそれをマスターするために如何に試行錯誤して学習に取り組むかが鍵になってくると思います。

上手く表現できませんが同じ事を淡々と継続するのではなく、同じ事を効果のある方法で試行錯誤しながら淡々と継続する事が大事なのかなと最近思います。