テキトーな独学FXとFX勉強会の比較をしてみる

こんばんは、まもです。

先週もノートレードでした。
トレードのない理由は、トレードチャンスを一つも見つけられなかったのではなくて、日中忙しくしており十分な環境認識ができないためでした。
とはいえ、トレードが全くできないのも問題があるので、ロットサイズを下げて、1時間足の環境認識によるトレードもやっていこうと思います。
さて、
勉強会のトレード方法について、この半年の先生のブログ記事の中でそこそこ詳しく書かれるようになり、どういったものか何となく推測できる人もいるのではないでしょうか(そこまでよく読まれているのでしたら、勉強会入ってみては!?と僕はお伝えしたいですが……)
今回は独学と勉強会での学びの違いを、経験とフィクションを交えて紹介します。
MAを使うとして、巷のMAは、たとえば21EMAと何かのMAの併用や、最初から複数MAを前提としているGMMAといったところでしょうか?(僕も使っていたことがあります)
マルチタイムフレーム分析をトレードに取り入れる場合、5分足の21EMAだけでは上位足の動きが落とし込めないため、数字の大きいMA(150? 210?あまりよくわからないです)も同時に表示することも多はずです。
勉強会に入る前、僕はここらへんで躓きました。
「MAを表示して、トレンドやレンジが何となく見やすくなるのはわかった」
「でもこれをどうやってトレードに生かすのだろう」
「乖離を見る……?ボリンジャーバンド3σと併用すればよいの?」
「ゴールデンクロスでエントリー、反転したらドテン、ほんとにそれでいいの?」
等々。
もしかすると勝てる手法は意外とどこにでもあるのかもしれません。
しかし実践で使うには情報があまりにも少ないのです。
たとえば、「この手法では、週に4回くらいエントリーチャンスがある」といった頻度や、「1時間足のMAと同じ方向を向いているときしかエントリーしない」といった情報があれば少しは理解が進むのかもしれません。
ところがここにも落とし穴があります。
機械的なルールをどんどん追加していき良い条件を探るシステムトレード的な思考に陥るケースがあります。
「1時間足のMAと同じ方向なら日足の方向も条件に加えてみよう」
「ありゃエントリー頻度が減ってしまった。じゃあ日足か4時間足のどちらかの方向の一致も含めよう」
等々……本当にそれが必要かも検討せず、それらしさで条件を探して、追加、削除して……
いったんこの思考に陥ると、「環境認識」には一切関心が向かないはずです。
あるいは、「環境認識とは上位足のMAをどう記述するかだ!」という考えになっているかも?(おしめぇだァ)
人によっては、システムトレードでは(ほとんど)勝てないことを知っているはずです。
それなのに、環境認識のお手本がなく、また抽象的で難しいことを理由に、向き合うことを遠ざけているのかもしれません。
それに対して、先生の勉強会では、環境認識は毎週余すことなく先生から説明されています。
同じ相場が繰り返されるくらい学び続けると、毎週適当にウソを言っていないことがわかります。
そのおかげで勉強自体に集中できるのも先生の勉強会の特徴です。