メンタルじゃなく。思考もルールもシンプルに。そして根気強く。FX学習の取り組み方。

水曜担当のa k iです。

先週はというと久々のノートレードでした。
特に前半はもう手が出なくて「うーん・・・」。
週後半に「いよいよかッ!」となったのですが、
金曜日の夜の最後の買いに間に合わず、
チャートを開いた時には動いた30分くらい後でした。

週前半はやりにくい相場であったと言えばそれまでなんでしょうが、
そんなこと言っていても何も始まらないので色々反省しました。

★手法のルールに当てはめシンプルに考える

大まかな動きは掴めていたのですが、
週末の先生の解説と比べると精度が全然違うんですよね。

これはいつものことと言えばいつものことなのですが、
長い目で見て課題としている部分でもあります。

この辺りで止まるかな、とか、この辺りまでは伸びそうだな、
ここから買えるかな、とか。
そういう根拠は勉強会で使用しているツールやこれまでの学習で
ある程度見えるのですが、自分の場合は根拠が少なかったり
足りなかったり。そういうことがよくあります。

それから相場がぐちゃぐちゃしてくると段々混乱してくる。
まぁそういう時はやらなければ良いだけのことなのですが、
こうなってくるともう視野が狭くなりがちで。
目先の動きにとらわれて全体の流れを見失うことがあります。

勝ちやすいところ、手堅い所はいつも決まっていますし、
もっとシンプルに考えて動きを捉えるべきだよなぁと思いました。

★もっとも重要であるかもしれないこと

一番よろしくないなぁと思ったのはしばらく続いたモミモミと
割と早い時間帯に動き始めたことに「つまんねーなぁ」と思って気を緩めたことです。
確かにいろいろあってチャート開いたのが遅かったには遅かったのですが、
少しでもムリすればちゃんといいタイミングでチャートを開くことができる
可能性はありました。

過去、今よりダメダメな頃はチャートが大きく動いたのを見て
完全に試合放棄していたこともありました。
その後にまだ次のチャンスがあることも少なくないのに。

ただ、それで何度もチャンスを逃して悔しい想いをしたので、
多少はそこから学んで完全な試合放棄はしなくなったように思いますが、
先週はやっぱりそれに似たような部分が少なからず出ていたように感じます。

少し何が書きたかったのか良く分からなくなってしまいましたが、
やっぱり諦めてしまっては元も子もないと思います。
これってメンタルがどうのこうのということではなく
チャートを見ることも学習することも、
面白くないところが続いたりチャンスを逃したりしても、
根気強く、粘り強く取り組むことが大事だなと感じた週でした。