白衣の天使に囲まれてFX漬け(妄想)

おつかれさまです、シンコです。

先月のお話になりますが、
私の父親が体調を崩し、入院することになりました。

以前より食欲が無いなどの前兆はあったのですが、
先日に検査に行ったところ、心臓に異変があり即入院という事態になりました。

幸いなことに、
手術をしてリハビリをすればまた変わりなく日常生活を送れるとのことなので
この際、ゆっくり養生して元気になってもらいたいと思うところであります。

手術前に父親のお見舞いに行ったのですが、
心臓の手術をするという病院だけあり、かなり大きな建物でした。

近代的な施設で、
父親の病室には大きな窓が設けられており、新緑が眺められる設計でした。
またリクライニング付きのベッドで、テレビもあるしネットも使えなかなか快適な様子でした。

おまけに看護婦さんが数人の交代制でお世話をしてくれるのですが
みなさんとてもお綺麗で、トークがお上手で楽しげな感じでした。
不謹慎かもしれませんが、ちょっと羨ましいなぁと思ってしまいました。

父親は、めちゃくちゃヒマでやることが無いと嘆いていましたが
私でしたら一日中チャートを見て、検証をするような生活を送ると思います。

仕事や対人関係などリセットしたところで好きなだけFXの検証をすることができるのは、
いまの私にはなかなか出来ないことで、それこそ入院でもしないと無理かなぁと思います。

FXの検証というところでは、先日の先生のブログで

FX界隈でよく「検証」っていうけど、検証ってのはレベルが低い行為だと思い始めてきた。
よく「トレーダーは検証してナンボ」みたいなことが言われていて 僕も昔は検証しろ検証しろって、オウム真理教の「修行しろ」と同じくらい唱えていた時期があった。 そもそも「検証」ってのは、期待値プラスになるかならないか 不明な トレードルールがあったとして それを過去チャートで調べてみましょう、ってのが検証なんだよね。 僕は...

勝てる・儲けられる手法を持っていれば検証する必要がないとありました。

私としては、勉強会にて手法を教わっておりますが
その強力な手法をうまく使いこなすために検証(というか練習?)が必要だと思いました。

過去チャートにて、チャートの右側が見えている状態で
手法のルールに則った目線で、エントリーやエグジットのシミュレーションを行ったりするのですが
勉強会ではケーススタディと呼ばれる練習法になります。

この練習は、手法を使いこなす精度を高めるために有効ですので、
検証とはまた違いますが、このような取り組みでしたら入院してでも続けたいなぁと思います。

ちなみに入院したら絶対に個室が良いと思いました。

数人で相部屋の病室もあり、個室と比べると一泊あたり数千円安くなるそうなのですが
FX漬けになるうえでは、同居人がいると何かと集中が妨げられそうですし、
こちらのキーボードを叩く音など響きそうで、逆に気を使いそうです。
何よりも、至極のエンターテイメント・エロサイト閲覧も困難になります。

いまからお金を稼いでおき、
入院するような有事の際には、迷わず個室を選択したいと思いました。

とは言うものの、何よりも健康であることが一番ですので
父親が快方に向かうことを願うと共に、私自身の体調にも気をつけたいと思います。

シンコ