指値で入ることの難しさ。途中撤退できない制約でどうトレードするか

こんばんは、まもです。
先週の火曜日の昼過ぎのエントリーです。
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「ここは落ちるところ!」と売りで入って、日中のトレードなのであとは指値で待っていました。
後からチャートを確認してみたところ、赤丸の付近で撤退できればよしとできるところでした。
チャートが見れない中でのエントリーだと、当たり前ですが撤退したほうがよさそうな形になったときも、都合の良いタイミングでチャートを見ることができないためロスカットまで引きずってしまう点が問題です。
振り返ってみると、もっと損切を浅くするべきでした。
浅くするとノイズで引っかかるかもしれないので、売りを画像よりも1時間遅らせるべきでした。
もしかすると2時間遅れるまでチャートが見れず、結果的に売りが不適なところと判断できたと思います。
待って待って待って待って、たまに見逃した!くらいが僕にとってはちょうどいいのですが、まだまだ早いエントリーが目立ちます。
二日前に座談会がありましたが、私用で外出していたため参加できませんでした。書き込みを見ると大変盛り上がっていた様子……うらやましい!
毎回数十人は参加してますが不思議と知らない方はいません。皆どこかしらで勉強会内で見かける方です。
よく見かけるのは活動報告を頻繁にしているからで、仕事をしている方も多くいる中でよくチャートを見ているなと驚きます。
今日は今日で昨日のコンドルさんの記事を読んで改めて「自分もちゃんと律して取り組まなければならん!」と思いました。
そうは言っても、仕事から帰ってきて → 飯食って風呂入って → ちょっとひと休憩~ → 気になるアレみてリラックスしよ~ → もうこんな時間おやすみなさい。。となる循環にとらわれている人も少なくはないのでしょうか。
僕の場合は、やるぞやるぞ!と意気込んでもやらない自分を知っているので、帰ってきてすぐ、一番やりたくないことを少しやってから風呂に入るなど、工夫を凝らして毎日継続して続けています(ちゃんと、毎日続けています。習慣化大事です)
来週か再来週には、今週のトレードのほかに、僕の日中の取り組みを書く予定です。
それでは今週も一週間、ノートレードを含めて毎日ベストトレードができるように頑張っていきましょう!