FX勉強会、キーボードなしのWindowsタブレットだけでFXフィボトレードを行う環境づくり

これを書いているのはワカイツです。

職場の仕事環境が少し落ち着いてきて、
以前お話しした「ネット禁止」の仕事場に行くことも減って
たまに事務所の21.5インチのディスプレイにつないで
FXフィボトレードのチャートを見ることが
出来る場合があります。

と言っても、同僚がいるときといないときがあるので、
ずっとチャートを見ることができるって、
甘いことはないですね。

どちらにしても、浮き足たった状態でトレードしても
いいことはないのですが、エントリーしないとしても
もう少し〇時間足のチャートでの
分析・環境認識する機会を作れないか?
と言った欲求に駆られてきました。

もちろん、使っているノートPCそのままだと
推奨の解像度よりずっと弱いです。

浮き足が立った状態で行うなら、
また〇分足だけのトレードと変わらないので、
なんらかの形で〇時間足を少しでもまともに見られる環境を
作りたくなりました。

そこで、以下の方法をやってみようと準備し始めました。

(1)元々持っている8インチのWindowsタブレットを
ノートとは別に持ち歩く
⇒解像度はFXフィボトレード推奨よりは弱いですが、
いつも持ち歩いている仕事用ノートPCよりはましなので、
当面こちらを採用。あまり重くないです。

(2)テンキーを購入して、キーボート操作として
フリーソフトを使って、
キーバインドを変える。

⇒師匠のブログ
フィボナッチとエリオット波動とMA(移動平均線)で行うチャート分析 ~勝てるトレーダーになるための 3

にある、STAMPは必須で、
キーボードを持ち歩くと、流石にかなりかさばります。

「スマホでキー入力含めて、Windowsのキーボートと同じのが
出来ればいいのに…」と思っていたら、
「テンキーを用意して、キー配置を
フリーソフトでカスタマイズすればいい」と言う
アイディアが出てきました。

参考にしたサイトはこちら
http://ytog.seesaa.net/article/114872025.html

ここにある「KeySwap」と言うソフトを使ってみました。

話が前後しますが、
STAMPはキーボードが必要、
と思い込んでたら、こちらはテンキーさえあれば
最低限必要なことは出来るので
このフリーソフトは不要で、あとはマウスだけで
出来ることがわかりました。

いつも○○を切り替えるときはキーボードを使っていたので、
切り替えにマウスを使えることを分かっていませんでした。
今更感がありますね…

それでも、STAMPとは別のインジケータですが、
フィボトレードで必須の
○○○○を描くのに必要な○キー入力が必要です。

このために、「KeySwap」を使ってキー配置を変えたら、
テンキーで使えるようになりました。

もちろんトレードすることを目的にしてはいけないのですが、
例えば帰宅中に○時間足を見て、チャンスと思えるところに
来たらエントリーしてみる、と言った形もできるのでは、
と思ったりです。