安全確認の一連の行動が伴っていないので、一番安全であるとイメージできる ポイントまで待つ訓練が必要

こんにちは。

コンドルです。

今週のトレード成績は + 55.6pips

今週は売りエントリーの改善をテーマに、売りのトレードの見直しをしました。

本来、売りトレードは好きなのですが、○○足でパターンがはっきり分かると、
環境認識では売れない水準でも、スケベ心丸出しで手を出してしまう傾向にありました。

先生からは、「バカみたいにいつまでも、売りをするんじゃない」と厳しい指摘を何度か
受けておりました。

3月23日のトレードはそんな傾向を、少し改善が出来たトレードではないかと思います。
ただ、問題山積みのトレードになってしまいましたが。

condor 47 2018 03 25用

環境認識では下降トレンドが終了する水準に達していることが、手法のルールに当てはめて
分かっており、「売り」の目線から「買い」の目線に変えてチャートを看視するポイントで
ありました。

いつもは、大きな下降の流れを背景に、売りのポイントを探して、売りたいところですが、
「売りの水準ではない」ことをしっかり意識し、「買いの水準である」と言い聞かせながら
チャートをみていました。

上昇に転じる根拠が重なるところではないかと判断しエントリーし、+30.9pipsをとること
ができましたが、先生の動画解説では対象外でありました。
次の2回目、3回目のエントリーについても先生と符号はありませんでした。

ただ、少し遅れて模範エントリーのポイントがありましたので、この付近でのエントリー
の考え方が間違いではないことがわかります。

まだまだ、安全確認の一連の行動が伴っていないので、一番安全であるとイメージできる
ポイントまで待つ訓練が必要であります。

来週も引き続き、売りエントリーの改善をテーマに、環境認識を背景に安全なポイント
からエントリーできるように取り組んでいきたいと思います。