ベストトレードと徹底的に比較することで自分の課題がみつかる

こんにちは。
コンドルです。

1月13日の午後10時00分から第2回目の座談会に参加しました。
テスト参加も含めると3回目の参加になります。

今回も先生への「質問タイム」と「分科会」に分かれての話し合いの2部構成で
分科会が前回より少し長めの40分でした。

「質問タイム」では、日ごろ疑問に思っているところや、自分のトレードをふりかえり、
自分のチャートを共有にして質問するメンバーが増えて見ていて大変参考になりました。

「分科会」メンバーは3名。
前回の座談会でトレードのアイデアが浮かびましたので、その関連質問をしてみました。
先生から以前に教えてもらったフェボトレードの計測法を利用したトレード方法でした。

今回のメンバーの方は、このトレード法を教えて頂いて以降にFX勉強会に参加されて
いましたので新鮮な驚きで反対に質問攻めにあってしまいました。自分も新鮮な驚きでした。

先生の座談会の趣意書きにあるとおり、メンバーの話を聞いて刺激を受け、自分が話して
新しい考え方が生まれることを実感した、楽しい座談会に今回も大満足でした。

そして、今週のトレードです。
今週は2回のトレードの内の一つです。

condor 38 1月14日用

FX勉強会では、先生が「今週のベストトレード」を選んでコラムに紹介されます。
毎回、大変参考にさせてもらっているコーナーです。今週も2名の方のトレードが選ばれました。

自分も「ほぼ同じ」ようなところからトレードしていましたので、ベストトレードと徹底的に
比較することで自分の課題がみつかると思い、違いをノートに書き出してみました。

気付いたことは多々ありますが、「ほぼ同じ」ようなエントリーと決済でも自分のトレードは
厳密に「ルール通りでない」でした。もっといえば、「トレードの質」が悪いと。

同じような環境認識をし、トレード計画の考え方もほぼ同じですが、実際のトレードで
差異が発生しています。その主な原因として、「確認」の工程をおろそかにしてしまい
トレード全体の再現性を損なっているからだと。

週末の動画解説でも、このトレードの解説があり一回目のエントリーは
「ここからは入れない」でした。当然の結果でした。

来週は環境認識のトレンドラインの引き方の改善とエントリーの「確認作業の確認」
を課題にあげて取り組んでいきたいと思います。