FX勉強会、フィボトレード年末年始の自分の取り組み

これを書いているのはワカイツです。

FXのリアルタイムのトレードは停止しています。

自分自身は年末年始予定は少しだけしかないので、
家にいることも多いし、

「まだ4日あるじゃない?」

って考えもありますね。

そこで、一ヶ月前ぐらいから
並行して行っていた「○○時間足の分析・思考の訓練」を
より集中できるかも?って思ってます。
どこかで「トレードすることを目的」にしていた
自分を方向転換できそうな気もしています。

続けてみると「○○時間足の分析・思考の訓練」では、
勉強会入会前のチャートの箇所は、
師匠の動画解説のなぞりではないので、
「この○○○○の描き方、これで合ってるだろうか?」
って不安になることもあります。

その中でも気づきつつあるのは、

(1)○○ラインを引くのは幾分慣れてはきてますが、
まだまだ引き忘れが多いです。

(2)○○○○描いたり、○○○当てたりするところを
やってなかったりしてます。
またリアルタイムだと「意識していない」が入っています。

(3)反面、リアルタイムだと○分足ばっかり見ているって傾向が
明確になってきてます。

特に(2)の箇所は、再度同じ場面のチャートを見ると、
ここにも描けるぞって思って追記したりを繰り返しています。

また、

「後付だと上昇・下降しているけど、
ここでは○○の理由でエントリーするのキツイかも?」

ってことも考えて、「ここは買い、ここは売り、ここは微妙」とか
考えてみています。

ゆくゆくは、
「難しくて分からない」ではなくて、
「分析して環境認識的にエントリーそのものがふさわしくないので、
この箇所はやらない。
やるなら○○まで待ってから」

と言った形に少しでも持っていければと思っています。

もちろん合わせてCS(ケーススタディ)もですね。

同じところを2回目やってみると、1回目とは違って
場所によっては、

・根拠が足らない
・○○の理由でリスクが多い
・利幅がそれほど取れない

等が出てきて、この箇所をやるのはそもそも間違い、
って言ったことも含めて
少しずつチャートに対しての向かい方を変えられそうかも?って
思っています。