来年の手帳と目標について

おつかれさまです、シンコです。

12月に入りいよいよ年末モードになってきましたね。
会話の中では「来年」とか「平成30年」といったワードが
チラホラと目に入ってくるようになりました。

平成30年という響きは、
昭和生まれの身としては何だかちょっと引いてしまいます。。
自分がそれだけ年を食ったのだなぁとリアルに感じてしまいました。

ひと昔前でしたら、
「昨日の飲み会で平成生まれの女の子と仲良くなっちゃって。。」
みたいなセリフが武勇伝として成立していたいのですが
いまとなってはそれも話題性に欠ける形となってしまい寂しい限りです。
時代の波というものを殊更に痛感した次第です。

話は変わりまして、
私は、毎年このシーズンになると来年用の手帳を購入しており、
いつも決まったメーカーの決まった手帳を選ぶようにしています。

個人的にとても重宝していて、
すっかりその手帳のリピーターになっているのですが
理由としては 書きやすい、使いやすいといった点が挙げられます。

そんな月並みな理由に加え、もう一つ最大の理由があるのですが
それは その手帳に書いた目標が、実現してきたということです。

その手帳の表紙をめくると、
最初のページにタイトルを書く欄があって、
私はその欄に、その年の目標を書くようにしております。

2012年から使い始めているのですが、
その頃は 仕事を辞めて無職という状態でした。
短い期間ですが、深夜のマクドナルドで寝泊りすることもありました。
いわゆるマック難民ですね。

そこで、その年の目標を「仕事に就く」と掲げたところ
派遣社員という形ですが職に就くことができました。

いちおう最低限の暮らしができるようになったのですが、
まだまだ生活は不安定といった感じでした。

そこでその次の年の目標を「収入UP」と掲げたところ
ブラック企業ですが上場企業の正社員となり、年収が上がりました。

私は調子に乗り、
その次の年の目標を「彼女を作る」としたところ
いまの嫁さんと知り合いました。

このように目標を掲げ、達成したということは
ただ紙に字を書いたら願いが叶うみたいな絵空事ではなく、
舞台裏ではけっこうな努力をしてきたという実績があります。

無職の時は、志望する職業に就くため
その職業に求められる専門スキルを磨きました。

年収を上げるために、猛勉強して資格を取得したり、

彼女を作ろうと思ったときは、
もともと極度の人見知りなのですが
積極的にいろいろな集まりに顔を出すようにしました。

目標を掲げると、
それを実現するための努力もセットになるということが
体感覚で身に染みて分かりました。

そういった認識の上で、
私は 来年の手帳の目標欄に「FXで大成」と書きました。

これはつまり、実現するために相応の努力が必要になるということです。

おそらく今までのFXへの取り組み方を大幅に見直し、
より多くの時間をFXに費やしていかないといけないと思います。
もしかしたら働き方を見直すことになるかも知れません。

そんな考えが頭をよぎりながらも、来年の手帳をスタートさせました。

この目標が絵に描いた餅とならないように
努力が効率よく実を結ぶよう今のうちから計画を立てて、
来年に良いスタートが切れるようにしたいと思います。

シンコ