分からない相場はやらないのはいいが、分かる相場で取っていけてはじめてトレードスキル が成長したことになる

こんにちは。コンドルです。
今週はノートレードでした。

今週の動画解説の冒頭
「分からない相場はやらないのはいいが、1週間ずっと分からないなぁで済んで
しまってはシャレにならない。分かる相場で取っていけてはじめてトレードスキル
が成長したことになる」との指摘あり。

一週間を振り返ってチャートをみると
自分がエントリーできたと思える根拠のあるところは5か所。

週末の動画解説では通常のエントリーポイントが10ヶ所、少し早目のエントリーでも
根拠がある所が6か所。合計16か所ものエントリーポイントの解説があり。

1週間の自分の環境認識は、1時間足で長くレンジが形成されており
直近の1時間足でレンジブレイクを思わせるような上昇があったのち
〇〇を下抜けてゆるやかな調整の下げ。直近強い上昇の〇〇〇が描けて、
再上昇の可能性があったが○○まで下げてきた。レンジ下限までの下げはなく
途中からの上昇。

週末の1時間足での上昇の根拠は下降の〇〇から下げない、〇〇を上抜けた。
5分足において、下降の○○まで下げてきたので、下げ切ったと思われる
ところから○○を上抜けて上昇トレンドに転換。

そんなに大きくズレたチャート分析でないトレード計画をしていた
ように思うが、動画解説の16ヶ所のエントリーポイントが見つけられるのと
自分のように5か所しか見つけられないのでは、やはり、先生の指摘どおり
「チャート分析が十分できてないからエントリー出来ない」ことに。

来週はもう少しトレード計画を細分化してみて
手法どおりでルールに則ったエントリーポイントであると思うなら
積極的にトレードを仕掛けてみようと思います。