揉みあいの良くわからないゾーンでのトレードはよくチャートの事実確認をする

こんにちは。コンドルです。

今週の11月2日のトレードです。

condor 31 11月5日用

環境認識は直近の大きな上昇が高値水準に達したと計測でき、直前の下げを根拠に
5分足で〇〇を下抜け、△△つも確認でき、小さな□□□も描けることから
売りを仕掛けました。

売りの根拠は少なからずあったと思ったのですが、如何せん揉みあいが続いており、
振り返ってみると、売りが有利な明白な根拠に乏しいポイントからのエントリーに
なってしまいました。

目線は売りに傾いており、少しでも高値からエントリーしたいとの思いから早い
エントリーが長時間の保有というリスクの高いトレードにもなってしまいました。

したがって、今週末の動画解説での先生の講評も「パソコンを閉じるほどのよく
わからないゾーン」ということで、エントリーには不適格なポイントでした。

こういうよく分からないゾーンからのトレードは、「博打ち」トレードになるとの
先生の指導もあり。

結構、過去トレードでもこのパターンでエントリーしてきた経緯があるので
もう少し素直にチャートをみるように、リスクの少ないエントリーができるように
事実確認していきたいと思います。