イライラしたときのリフレッシュ方法について

こんばんは、まもです。

先週はノートレードでした。想定通り、秋になって仕事が忙しくチャンスの時にチャートを見ている時間が減ってきています。正念場。
勉強会の解説をみて、自分でチャート分析をして、過去のトレードを振り返るといった今までやってきたことを繰り返している中で感じたことがあります。それがタイトルの「イライラしたときのリフレッシュ方法について」です。
僕は以前オンラインポーカーをやっていて、ここではお小遣い稼ぎ程度に勝てていましたが、時々キレて勝ち分を大きく吐き出すことがありました。トレードもそうで、「1負け」が野球でいうところの1点に収まらず、満塁ホームランくらいのダメージになることがあります。
ナンピントレードルールのコツコツドカンでなく、自分を見失うことでのコツコツドカンです。正直、僕はこれの十分な対処法を確立していません。たとえば「熱くなったら距離を置く」なんて熱くなってない人が言えることで熱くなったらとても困難です。それだったら「熱くなる前に距離を置く」ほうがまだマシです。沢山へまをやって、今では「熱くなる前に距離を置く」は僕の一つの役に立つ知恵です。
他にはどんな方法があるんでしょうか。いろいろやってみていますが、書き起こせることはそう多くないです。
「握っていればよかった」とか「エントリーすればよかった」から「次のチャンスは逃がさない(からの死)」になるくらいだったら、「俺って超いい感じじゃん」と今に安泰するために負けているブログを読み漁るとか。
トレードをする前に家族の写真を見て、トレード中もトレードに集中するのではなくて、「家族のためになるか?」を念頭に冷静さを保ちながらチャート分析し、エントリーするとか。
長くなりましたが、一番役に立っているのは、ケーススタディをひたすらやり続けることです。あと、お師匠の解説を口ずさんだりもです。エントリーするところのリズムが体になじむと、そうじゃないところでは違和感を覚えて踏みとどまることができます(理屈でインプットするのが苦手なので、、)。そんなわけで、皆さんケーススタディやりましょうという結論になりました。