利確についてのお話に目から鱗落ちまくりです!

おつかれさまです、シンコです。

いつも使っているノートパソコンが壊れてしまって
新しいパソコンを買ったのですが、設定にてこずっております。
こんなときに限って仕事の繁忙が重なり、なかなかパソコンに触れず
昨日ようやくMT4をインストールしたところです。

まともにフィボトレードのチャート設定ができるまで
このペースだともう数日かかりそうです。
はやくリアルタイムでチャートを見たいものです。

ここ一週間ほど、まともに相場と向き合えてないので
このままドロップアウトしていきそうな気配が脳裏を過りましたが
そんな中、勉強会に参加しているという帰属意識が支えになり
FXと距離が離れずにキープできているような気がします。

先週の先生の動画解説は大変勉強になりました。
いつものトレード解説はさることながら、
冒頭の小ネタ雑談も毎回 格言のような内容で
これを集めたら一冊の本にできるんじゃないかという気がします。

先週の動画では利確について解説されてらっしゃいました。

内容を自分なりに咀嚼したところでは
利確には2つの段階があるのかなと思いました。

一つは初心者の段階で、
この段階では○○のところで利食いをして、
成功体験を重ねることが大事になってきます。

個人的にこの成功体験を重ねるという御言葉が
妙に腑に落ちて、ちょっと意識が変わりました。

ついつい欲張って利を伸ばそうと保有を長くしてしまい、
利確ラインまでいつもビクビクしながら耐えしのぐような感覚だと
たとえ利益が出ても、じぶんの自信にはならない気がします。

かといって、ビビりすぎてスキャルのようなチキン利食いもダメでしょうし
先生のおっしゃる○○のところで利食うというのは、
理に適っているなぁと妙に納得してしまいました。

もう一つの段階としては、上達した段階で
ここでは利を伸ばす努力をすることが大事になってきます。

すべてのトレードにおいて利を短くしていると
トータルではマイナスになると先生はおっしゃっていました。
そのためには得意な相場で利を伸ばすことが必要ともおっしゃっていました。

巷には損小利大を謳うトレーダーはたくさんいますが、
その言葉に翻弄されないように気を付けないといけません。

本来であれば、相場には波があり
難しい相場と分かりやすい相場が繰り返されます。
何でもかんでも損小利大をデフォルトとし同じ調子で挑んでいては
長い目で見るとどこかで破綻をきたすような気がします。

それよりは、
苦手なところでは少しでも堅実にとり、
得意なところでは利を伸ばし大きくとる
そのアンジュレーションのバランスがとることが必要なのだと思います。

個人的には、
苦手な相場と得意な相場の移り変わりの潮目を読めるようになりたいのですが
刻々と動いているチャートの波に入り込むと、どうも近視眼的になりがちで
いつの間にか状況が変わっているようなところがあります。
潮目を読むどころか、潮に巻かれている感じですね。

これについては経験則が物を言うような気がしますので
継続してチャートに向き合い、いろいろな相場を体験して
じぶんの糧にしていきたいと思います。

動画解説では、
もう一つ目から鱗が落ちた内容がありました。

それは、コツコツドカンがダメという世の中の認識が
一概にも正しいとは言えないといったお話しでした。

もちろんドカンは避けたいところですが、
フィボトレードを極めるということは
仮にドカンがあってもトータルで利益が出るスタイルだと再認識しました。

コツコツドカンでも利益が出るには高い勝率が必要なので
日々、スキルの研鑽が必須なのですが、
それでも今教わっているフィボトレードを熟練して行った先の、
高みに至った境地を垣間見た気がしました。

こういった胸が躍るようなお話を拝聴すると、
パソコンが壊れても、仕事が忙しくても、
倒れても倒れても、何度でも立ち上がろうと思えます。

まだまともにトレードはできる状態ではありませんが
依然としてモチベーションは高く、修行に励みたいと思います。

シンコ