FXで相場感を磨くために必要な○○を紹介します。

おはようございます。ナカタカです。

最近ちょこちょこトレード出来ていて
利益も少しは出ているのですが
それは、ただ単に相場の状況が良いだけで
そういった相場では私だけでなく相場に逆らわなければ
ほとんどの人が利益を出しています。

そこで、重要なのが先生も何度も言っていると思いますが

利益を伸ばすところではビビ利食いしないで利益を伸ばし
難しい相場ではとっとと利食いして逃げる事

これが重要です。

私自身はどうなのかというと

利益が出た所では、少し逆に動くとハラハラして
ひどい時には50pips以上も取れるエントリーだったのに
ビビって10pipsでやめたりして

「利益が出たことが大事だ」

とか言って無理やり納得します。

かと思いきや

難しい相場で逆に行くと

「戻ってくるかも…」

もしくは、プラスに転じても

「自分の予想が合っているからもう少し利を伸ばそう」

と、せっかく利益を出せてもすぐに反対にいき
取り返しがつかなくなる

といった事になります。

どちらにしても、もっとたくさんチャートを見て
トレード経験を積んで相場感を付けないといけないなと思います。

だけど、夜帰ってきて限られた時間の中

リアルタイムのチャートを眺めて、分析してラインを引いて
エントリーできる所でエントリーした後は、その後の値動きを
見ながらハラハラ、ドキドキして気づいたら寝る時間で

結局その日見た相場は1つだけでそういった事を続けていけば
勝てる相場感というのが身に着くまで何十年かかるか分かりません。

リアルチャートを見るのは大事ですが
どっちにいくかハラハラしながらFXをやっているようでは
それはギャンブルをやっている事になります。

相場感が身につけば

1hを見て環境認識をしてその日の向きを確認する。

そして、5mでシナリオを考えて
後はそのシナリオ通りに取引をすれば良いので

いちいち目の前の値動きに左右されず
チャートにずーーーと張り付く必要もなく

シナリオ通りにエントリーして、シナリオ通りに利食いして
そして、シナリオ通りに行かず崩れると損切すれば良いだけです。

そういった相場感を養うために近道でよりたくさんの
相場に触れることが出来るのがブログでも言っている

ケーススタディです。

というのも最近先生がこのケーススタディについての
動画を配信したので私もしっかりとやっていきます。

その動画では実際のケーススタディのやり方、注意点などを
詳しく説明しているので

今までどんな風にケーススタディをやったら良いのか悩んでいたので
すごく為になりました。

まずは、先生が過去に配信した100個以上のケーススタディを真似する
事から始めて行こうと考えています。

そのノルマをクリアしたら
毎週の配信動画のエントリー箇所を部分的に抜き取り

先生の言うとおりに出来るようになったら
自分でもやってみようと思います。

勿論日々のリアルタイムでのエントリーもやっていきますけど
ダラダラチャートを見るのはやめて当分はケーススタディメインで
やっていこうと思います。

何か変化があれば報告していこうと思うので
楽しみにしていて下さい。

本日もありがとうございました。