あ、過去に何回か思い当たる節があるけど勿体無い FX勉強会の生活(17

先週の勉強会での解説動画を見て思ったこと。

1)師匠:ここでタイミングでは買ってはいけない。
   →買っちゃいました
  師匠:買ってもここのあたりで止めとくべき
   →はい、止めてました(^^ゞ 

    こういう判断もあるのかと安心したが、
    結果オーライだったのかも。と思い、、、、

2)師匠:こういう流れでは危険だから売れないでしょ。
   →、、、、売ってましたm(__)m
  師匠:この視点で見ると売れないし、この足のラインは引けない、、、
   →言われてみると分かります、けど引いてましたm(__)m

    やっぱ駄目じゃん、ライン云々よりも、
    全体感がまだまだ足りないなと反省、まだまだ目先の動きで判断してしまう。

    この形はいける!と思うけど、どこまで狙うかは悩みます。
    結局、師匠の解説を見ると「腑に落ちる」ので未熟さ加減を知るんですけど
    そこが師匠に近い形で判断出来るようになるには
    各局面での判断を覚えて、参考にして、何度も刷り込むしかないですね
    (ケーススタディの重要性を改めて感じます)

3)師匠:メモを取らないで漠然と動画を見てる人がいる
   →あ、過去に何回か思い当たる節があるけど勿体無い^^;

   これは記憶に残らないので、身につかないかと。

   字面の通りに素直に学びたいと思っても、
   素直に見てるだけだと、ただ見てるだけになってしまう。
   ただ(ある意味)素直なだけで、学びたいと感じてないと思っちゃう。

いつぞやか師匠が声に出すこと(音読)の重要性を説かれておられたと思いますが、
何度も「書く」ことも覚えるには重要だと思っています。

ちょいと難しい漢字とかは、目で覚えて読めても、何度も書かないと書ける様にならないと思うし、
英単語も同様で書かないと綴りは覚えない。それと同じかと。
五感で情報を得るというのは言いすぎでしょうが、
記憶を定着させるために、見て、聞いて、書いてというのは基本かと思います。
(むしろ見るだけで「読み書き両方」を覚えれる人は凄い^^;)

個人的には、今でも要点はノートに書いてます。(振り返りが甘いですがw)。
最初の頃は、師匠の一語一句をガシガシ書いてましたが、
翌日等に読み返すと、自分の字が酷すぎてテンションが下がるのと、
師匠が大切なことは何度も言っていただけるので、フロー図/マインドマップっぽいメモの取り方にして
後から読み返したときに自分が思い出しやすいよう、ノートを要点中心に変えましたw

それでも身につかないことは多々あります(爆、師匠、すいません)
毎週以下のように「漏れ抜け」に気付いて、、、、

→あ、師匠は先週も同じことを(何度も)言って頂いている!
  いやあぁぁぁぁ!なんで覚えて無いのん?
  相場見ててもすっかり抜けてる!

以前よりは減ったとは思いますが、こんな感じです。情けないw

なんとなく振り返りの仕方を考えないと駄目なような気がします、そう思うのもこの会にいるからでしょう。
ほんとに、こう思うタイミングを減らして行きたいと、切に思います(T_T)

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目指せFXサバイバーのどろんぱでした。。。。。