仕事中にエントリーからイグジットまで。それとチャートを見続けるとお得なポイントが貯まる話

最近は成績が極めて安定しているので、浮ついたミスは起こしにくいだろうと、仕事中にトレードしてみました。それがこちらの、最初の2回の売りです。

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チャートに貼り付けないので、勉強会のルールからはやや自由なトレードとなっています。
それでも、環境認識あるいは経験では利食いの位置までは落ちると予感していたので、高値を超えても損切せずに安値付近まで取りました。
今回のトレードでよかったと感じたのは、エントリーから利食いまでを安心して終えることができた点です。
勉強会でこのルールを学んで1年が経って、今もまだ「しっかり待つ」ことや「負けても荒れない」ことにおいては未熟です。
しかしその間ずっとチャートを見続けたことによる経験から、たとえば今回であれば「強く落ちた後の値動きでどんなパターンが起こりうるか」や、「5分足の値動きから、上昇下落どちらが強いか、動くとすればどこまで動くか」が割とわかるようになってきました。
外すときはド外しするのですが、当たるときはそれなりに高い精度なので、読みがあっているかどうかが明確に判別しやすくなってきましたし、当たっているときはマイナスでも安心感があります。
これが経験なんですね。
同じ目線で経験を積み続けないとわからないんだと思います。
後の2回のエントリーは、落ちると思ったところで落ちなかったのでドテンした形です。
最初の損切は後の利確で返済して、少々プラスになりました。
今ちょうど(23:50)、上にぐっと抜けていきましたが、ここまで取ろうとして、途中で損切したり、そもそも伸びていかないと、たぶん自分の場合は相当な悪影響があるので、ほどほどに高いところで利食った形です。
寝る前はこれが大切だと感じています。
トレードを5日続けた後、見えるチャートで勉強会のルールに従ってエントリーポイントを探して書き出し、週末のお師匠の解説動画で再確認する。
これが最近になって一段と効果を発揮してきました。
月曜に書く、まもでした。