チャートをぼけっと見ていると妄想に取りつかれたり思考が歪んでいく話(追記あり)

こんばんは、まもが投稿します。
先週のちょっとよかったトレードを1つ。

20170717.png 

こちらは土曜日にお師匠がブログで紹介していたところと同じトレードです。
あちらのトレード報告は僕ではない方で、このようなトレードも勉強会のルール通り(の思考)なら再現性のあるところです。
ところで、もし僕がこのトレードを勉強会の知識なしに見たらどう感じるか考えてみたのですが、
「しょぼくて」「利を伸ばしていない」と感じるんだと思います。
手間暇かけて勉強会とやらに参加して、「できました!」って見せるトレードがこれだと、上辺だけ見るとたいしたことないなぁってなってしまうのかな。
同じように、トレードしている自分自身も油断すると下手な反省をやってしまいます。
「あー下降の勢いがまだあったし、何らかの反転を確認するまでホールドしてりゃーもう4,5倍抜けたのになぁ」
と、油断すると僕の心がそうささやいてきます。
その結果、
「ルールがなんだ」「こんな状況では売りで握り倒すのが正解だよ」
と、無意識に納得してしまうかもしれません。
ただ、こうなると地獄の釜の蓋が開いた感あります。
同じような状況で反転確認まで待つと、同じ5分足で一気に戻してプラマイゼロになることが少なくないですし、そのせいで精神的にグラついて、打たれ弱い自分にはかなり悪影響です。
ルールは、どんな相場でも利益を最大化できることも大切ですが、安全管理面において優れていることも結構大切だよなと、リアルトレードをやっていると実感することが多いと感じた夜でした。
(追記)
これはルール的にはちょーーーーーっとどうかなーーーーーなんですが、
環境認識上行けると判断していたところをいま決済しました。
20170717-2.png 勉強会のぽてこさん(別サイト)ともリンクしている、再現性その2です。
(ぽてこさんの利食い位置のほうがより良いですし、なんだ上いってるじゃんかというのは最初の例と同じです)