FX勉強会の生活 11) トレードからちょっと離れてみる

目指せFXサバイバーのどろんぱです。

過去からずーっと苦渋を舐めてきたFXですが、
師匠に鍛えていただいている環境認識、再現性のある手法で
日々検証し、自分のトレードは変わりました^^
あとは変化を進めながら少しづつ結果を出すだけ、です、、、、、

これは昨日のトレード、久々な気がして緊張しました^^;
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トレードから離れてみる、と言っても相場を見るのを止めるとか、
今後FXをしない、という訳ではありませんw

実は先週までの2週間ほど多忙でトレードできる日が2日程度しかなく、
朝チャートを開いてシナリオを立て、日が変わるくらいに帰宅して
各種重要ポイントをチェックすると言うことを繰り返してました。

数週前の動画講義で、師匠が「トレードが下手な人はこうする!」と
言うような話をして頂いたのですが、
「あぁ、私のこと?!」と思うような内容でしたので例に漏れず当てはまるなぁと、笑。

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日によって相場への感じ方は違うのですが、
師匠が言う下手なトレードに当てはまるときの
自分を手許のメモを下に振り返ると、

 ・小さな視点でチャートの動きに着目しがち
 ・目の前の動きにぼちぼち疲れてきた
 ・トレードしたいっ!ていう感情が沸いて来る(笑)

この3つが概ね重なる時は特に拙速(下手)な感じです。

トレードしたいがために細かい動きをじっと見て
気持ちが翻弄されて疲れが出てきて、
トレードできていないことに焦りがでちゃうw(言い訳)
ゆったり、というか頭で分かっているつもりでも、
実際、大局観的な頭がついて行かないんですよね。

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ただこの数週は毎日遅くまで仕事、と言うことで、
トレードできないのはすっぱり割り切って

 ・朝の立てたシナリオがその日どうだったか
 ・どこのポイントでどのような動きをしたか

に集中して日々を過ごすようにしました。
(ある意味過去検証ですね^^;)

ちょうど数週間前から顕著だと思うのですが、師匠が動画で
「ここはこの流れだから、この方向のトレードは無い!」
という説明を戴いていることもあって、
環境認識とトレード方向を重視して日々過ごしました。

ちょっと気を許すと
「どちらかと言うと、ここはこのルールで○○○だから」
という小さめの視点から、少し目線を大きくして
「こういう流れだからここはこうなるかもしれない」
というのを考えれたのは良い時間だったと思います。

大きな動きの中で、ポイント周辺で「グッ」っと注力する
というのが、前からの目標だったのですが、
それが出来ていなかったことに改めて気づきました、、、、
いやはやまだまだ修行は長く続きそうです^^;

少し大きな視点で相場を見るためにも、
行き詰った場合はちょっと離れて見てみるのも
結構大事だと感じたこの2週間でした。
今週からは、同じようなシナリオ作成を続けながら
通常モードに戻して行こうと思います。

ではまた来週。