手首クルックルなエントリーの話

こんばんは、まもが投稿します。

今日は久しぶりに(スクリーンショット時点で)握っていた最中のトレードを載せます。
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このあたりの買いは勉強会に参加されている方なら、「買ってもおかしくない」ポイントではないでしょうか。
とはいえ、直近の値動きを考えると、買いでいいのか微妙な気もします。
(なので、自分はその直前の下降を18pips売りでも取りました)
ただ今日はそんなことを書こうとしているわけではないです。
自分、この直前の値動きがすっごい苦手なんです。
見方によっては、上に抜けていきそうですが、下に行く余地も多分に残されていそうです。
5分足でも臭いし、上位の時間足でも何かありそうです。
急に値が動いたように見えても、上下の値幅はせいぜい40pipsで、
ブレイクの初動に見えたのは高々5pipsのノイズかもしれない値動きにも見えます。
こんなところで、買っては売って、売っては買ってと上から下まできれいに損切するトレードを繰り返していた時期がありました。
(あまりにひどいので、こっそりやらかしてました)
木を見て森を見ずとか、目先の金に捕らわれているとか、呼び方はなんだっていいです。
とにかくやらかしていました。
結局、「どうもこのやり方じゃだめらしい」と腹に落ちてから、未然に防止できることや、
やらかしつつあるときにブレーキを踏めるようになりました。
ほんのちょっと考え方を直して、焦らずゆっくり待つトレードができれば思いのほか利益になる。
だけど、そのわずかな差だからこそ、なかなか直すのが難しいかもしれません。