FX検証作業してます part16

こんにちは。コンドルです。

今回も「分割エントリの検証作業」について書きます。

先月中旬のトレードです。5回トレードしています。
第1回目+12.3P 第2回目+27.2P  第3回目+28.2P 第4回目▲22.7P
第5回目+32.6P   合計+77.6P になっています。

condor16 6月25日用

1回目はダメ。2回目・3回目は共に合格。
4回目はダメ。5回目は合格でした。正解率は60%だったでしょうか。

前回は、「損切り」無しトレードをやることによって
「レートは戻ってくる」ことを再認識し、エントリの「待ち方」
について考えたことなどを書きました。

今回は、「時間の経過」について書きます。

思ったことは「時間の経過」と「分割エントリ」の関係でした。

縦軸のレートの上がり下がりは、当たり前のように思っていましたが、
横軸の時間の経過については、特に「分割エントリ」をするまで
あまり意識がなく無関心でありました。

なにせ、18時間近くチャートをガンミしていましたから
「分割エントリを実施すれば、どれだけ時間がかかるの?」といった疑問です。

そして、思ったことは

一日の始まりから終わりまでの24時間で完結するデイトレードとは何か。

一日を越えて「分割エントリ」のトレードが継続になったらどうするか。

一日の「分割エントリ」は時間がかかりすぎるのではないか。

一日で相場を近視眼的に見る傾向があるので充分な時間をかける
分割エントリの考え方がいるのではないか。

一日という時間経過の中で、売り買いをまず決めてトレードする
一貫性判断がないと、分割エントリはできないのではないか。

などなど。

つまり、早い話が24時間またはそれを越える時間が「分割エントリ」には
必要ではないか?ということ。

また、いつのタイミングでどのような判断で「分割エントリ」を実行するか
どれだけの時間経過が必要かわからない。実際のトレードで常時実施は可能かどうかと。

しかも先生の「分割エントリ」のイメージは、もっと大きな相場の流れからの
発想(長い時間経過が必要)でありましたので、特にそんな疑問がわいていました。

しかし、これも先生の指導であっけなく解消しました。

曰く、「分割エントリは手法の発展型である」と。

先生の手法はピンポイントでの「ここ!」というエントリが基本ですので
それよりは、少し緩めのエントリを目指せばいいだけで
「分割エントリ」ありきといった発想は必要ないということでありました。

ただ、確度の高い環境認識とトレード計画が前提であることには変わりがありませんが。

したがって、時間の経過については、普段どおりのトレードを考えれば問題ないと
理解いたしました。

また、一連の「時間の経過」を考えていている底流に、相場に合わせる発想でなく
自分都合の考えで相場をみようとしていることにも気付かせてもらいました。

続きは次回に