FX勉強会の生活 9)MT4バックアップ環境の例

目指せFXサバイバーのどろんぱです。

過去からずーっと苦渋を舐めてきたFXですが、
師匠に鍛えていただいている環境認識、再現性のある手法で
日々検証し、自分のトレードは変わりました^^
あとは変化を進めながら少しづつ結果を出すだけ、です、、、、、

さて、今回は普段のトレードとはあまり関係ない話です。

普段はトレードするのにPC(MT4)を使っていますが、
昔と違い最近はタブレットでもスマホでも対応しているので、
いつでもどこでもトレードできる環境が構築できますね。
ですが、私はPCで普段見ている画面で無いとなかなかトレードできないのが現状です。
まだ見た目/ツールが変わったときの感覚に対応できてないんですよね^^;

という訳で、私自身は、今はメインPC(Windows10)に加え、
サブPC(Windows7:昔のゲーム用としても活用w)をスタンバイしています。

(MT4はデータフォルダを移植すればそれなりに
 環境移植が出来てしまうので、
 そのあたりはユーザーフレンドリーだと思います。)

で、今回はバックアップ兼、環境を持ち出せる状況を作ろうと思い、
こんなことを試してみました。(あくまで気休めのための実験ですw)

今回はUSBメモリに以下のソフトをインストールしてみました。
上手く行けば、いつでもどこでもバックアップ環境を持ち歩けるはずです。
(万一落とした場合のセキュリティリスクには注意!)

・Thinderbird Portable(複垢対応メールクライアント)
 →Thinderbird正式互換のソフトです。
  Thinderbirdをお使いの方ならプロファイルの移動だけで
  完了します。

・MT4
 →インストール先を設定できるブローカーのMT4が必要です。
  私が使っているXMではインストール先が選べなかったので
  今回はIFCのをインストールしました。
  ※ま、チャート確認用として割り切れば良いかと思います。

インストールする時にインストール先が選べるのでUSBメモリを選択します。
drp20170613002.jpg

フォルダも適当に「MT4」とかつければ良いと思います。
drp20170613001.jpg

起動はメモリ内のtarminal.exeから起動します。
drp20170613003.jpg

そうすると普通に使えるようになりました。
「ファイル」→「データフォルダを開く」で
関連データを事前にメイン機からコピーして、
テンプレート設定他を準備しておけばいつでも使えるようになります。

※USBメモリ経由なので、旧USB1.0/2.0企画の場合は
 起動までに時間がかかる場合がありますから
 その辺りの時間差は気をつけてください。
 メモリ上にアプリが展開してしまえば問題ないはず^^;

ではまた来週^^