FX検証作業してます part14

こんにちは。コンドルです。

今回も「分割エントリの検証作業」について書きます。

5月13日付けの先生のブログにトレード報告が紹介されましたので載せます。

第1回目+5.4P 第2回目+26.3P 第3回目+45.9P 合計+77.6P になっています。

「ちょっと「ん???」っていう位置でのエントリーも見受けられるけど」
とのコメントがありましたが、合格点の「星1つ」いただきでしょうか。

condor 14 6月11日用

前回は、「分割エントリの検証作業」で「分割エントリ」と「ナンピン」
の違いが少し理解できたのではないかと書きました。

そして、「分割エントリ」は先生の手法の延長線上にある
「エントリスキルの一つ」ではないかとも。

尻込みしていた「分割エントリ」でありましたが、
実際にやってみると、いろいろな気付きがありました。

今回は、「損切り」設定なしトレードを実際にやってみた結果を書きます。

「「損切り」しないでトレードを。」と言われて、

先生の「損切り」の考え方はどうだったか、再確認のため先生のブログ記事を振り返りました。

入塾前から読んできた先生のブログ記事をジャンル分けしていましたので、
「損切り」の項目を読み返しました。

印象に残った記事として、
2014/6/23付け「損切り貧乏にならない」 
2015/6/08付け「勉強会参加者のトレード64」
2016/08/05付け「FXで金を稼ぐのにメンタルは必要ないんだけどね」
がありました。

特に、2014/6/23付けの「損切り貧乏にならない」では

「練習の初期段階では「正しいところでエントリーができるか」のみを考えます。
他のことはどーーーーでもいいです。

小刻みに損切りにかかってしまったら、1回のトレードでの値動きが勉強できませんから
ドーンと遠くに損切りを設定しておくのです。

大きめの損切りになって面白くないかもしれないですが、あなたが面白かろうが、つまらなかろうが
んなことは知ったこっちゃありません。

FXで勝てるようになるのが唯一の目標のはずですから。

思考停止にならず、環境認識・シナリオ立てをすること、
そして、エントリー後にどういう動きになったのかを観察することが大事です。」とありました。

FX勉強会の動画解説でも、「損切り」のことは何度か教えてもらっていましたが、
頭から飛んでおりました。

特別に「分割エントリ」だからだけでなく

トレードの訓練中は、「大き目の損切り幅を置いて値動きの勉強をする。」ことが大事であると。

ですから、「損切りを置かないでトレードをしてみなさい。」は驚くことではないと。

そして、実際に損切りを置かないで「分割エントリ」をして値動きを追いかけて見ていくと、
フェボトレードでの「正しい物差し」から、レートは節を刻んで動いていくことを実感しました。

想定されるポイントからのレートの下降。レートが戻っていくさま。上昇していくさま。
まさしくシナリオが描ける動きが見えてきて、レートは戻ってきました。

この「レートは戻ってくる!」という実感が、新たな気付きと想像をあたえてくれました。

続きは次回に