FX検証作業してます part13

こんにちは。コンドルです。

今回も「FX検証作業」について書きます。

前々回から「分割エントリの検証作業」について書いています。

「分割エントリ」は実際のトレードで何回かチャレンジしています。
part6のトレード記録にも載せました。第1回目+10.1P 第2回目+32.8P 第3回目+29.5P 合計+72.4P になっています。

condor06 4月16日用

前回、「分割エントリの検証作業」の記録を書きました。要領を得ず意のあるところを
整理できていませんでしたが、「分割エントリの不思議発見」をし
「こんなトレードもあるのか。」と新鮮な感動があったと書きました。

とにかく色々のことが初物づくしで新鮮でありました。

特に、利益が確定した瞬間は、大きな含み損からの+77.2Pの結果には驚きでした。

「ナンピン」への認識も変化。

今まで、「ナンピン」は損失の無限ループにはまってしまう「思い込み」があり
「思考停止」状態でした。なぜそうなのか自分で検証もせずに。

「自己流の分割エントリ」をやって見て、先生の「分割エントリのルール」
どおりにやれば、「ナンピン」も生きてくるんだなぁと。

「分割エントリ」をやってみる前の疑問は、ナンピンと分割エントリーの違いは何かということでした。

実際にやってみて、先生がいうように「分割エントリ」は「計画的なナンピン」という
表現がぴったりすると思いました。

自分が思っていた「ナンピン」のイメージは、不利な方向に動くと増える含み損を
ポジションを増やしつつ平均建値を下げて損失を回避していく方法だと。

これを一方向に向かうトレンドで実施した場合には、損失の無限ループにはまってしまうと。

「分割エントリ」は平均建値を下げていくやり方は同じようで、
相場が反転すると思っているポイントより前でエントリーを開始して
エントリーの成功率を高めている点、「考え方」が別物であると思いました。

実際に自分がやった「分割エントリ」は「ナンピン」に近い「考え方」での
トレードになっていると思いました。消極的な含み損解消トレードです。
それでも、利益がでたから不思議でした。

先生のいう「分割エントリ」は、環境認識でチャート分析して
かなり高い確度で成功するシナリオを立て、エントリのチャンスロスを少なくし
それこそ「計画的」な「分割エントリのシナリオ」からトレードということでしょうか。

従って、含み損も想定範囲内に置きますから、結果的に一時期「ナンピン」になりますが、
利確ポイントもイメージされた、「勝ち」が見えたトレードということになるのでしょうか。

したがって、先生の手法の延長線上での、「エントリスキルの一つ」になると思いました。

それと、資金管理も危険分散されていて、通常のトレードと変わらない「損切り額」が設定されます。

分割2回でのトレードであれば、資金は2分の1ずつでエントリ。3回であれば3分の1。
こちらもあらかじめ「計画」されてトレードに臨みます。

先生の「分割エントリ」の主眼は、この「資金管理」「エントリの枚数調整」がより本質でありましたが。

エントリのチャンスロス回避と含み損のリスク管理を両方兼ね備えた
非常に合理的に計算されたエントリスキルの「分割エントリ」を教えてもらいました。

続きは次回に。