FX検証作業してます part12

こんにちは。コンドルです。

今回も「FX検証作業」について書きます。

前回の「分割エントリ」を昨年12月に始めておこなったトレードを載せます。

1回目▲22.0P、2回目+6.0P、3回目+22.5P、4回目+37.7P 5回目+33.0P 合計 +77.2Pでした。

condor12 5月28日用

前回、「分割エントリ」の勉強をしてみようと決意したが、御法度だと思っていた「ナンピン」が入り
おまけにFXの定石だと信じてきた「損切り」を設定しないでトレードしてみなさいと言われ、
大きなカルチャーショックを受けたことを書きました。

今回は、戸惑いながらも
「とにかく、やってみなけば分からんだろう。」と意を決して
実際にやってみたトレード記録です。

ここら辺は、元体育会系の「脳ミソ、筋肉マン」です。
なんでもとにかくやって見る。やってから考える。そんな思いで実践してみました。

はじめての「分割エントリ」は、先生が言う「分割エントリ」の型とは大分ちがいますが、

自分なりに「分割エントリの検証作業」をやってみました。

まず、「分割エントリ」で気付いた事柄を記録してみました。
記録というほど大したものではなく、実際はメモ書き程度ですが。

(1)トレード開始時間と終了時間と所用時間記録
(2)相場環境認識の作成記録
(3)トレード計画(シナリオ)作成記録
(4)分割エントリの根拠と時間の記録
(5)エントリから1時間間隔のチャート観察記録
(6)時間経過の「含み損」の記録
(7)その他の記録

(1)トレード開始時間と終了時間と所用時間記録
〇午前6時00分から深夜の午前0時45分まで18時間45分の間、とにかくチャートを見続ける。
〇縦軸のレートの上げ下げは気にしていたが、時間の経過に関しては意識していない。
〇デートレードをしているわりに24時間のスタンスを意識していない。
 
(2)相場環境認識の作成記録
〇上昇トレンドから下降トレンドに転換するころと環境認識する。(いつもどおり)

(3)トレード計画(シナリオ)作成記録
〇環境認識による下降判断に基づいて「売り」トレード計画を立てる。(いつもどおり)

(4)分割エントリの根拠と時間の記録
〇エントリの開始時間と終了時間

第1回目:開始:午後13時25分  終了:午前0時44分  所用時間:13時間19分
第2回目:開始:午後16時20分  終了:午前0時34分  所用時間: 8時間14分
第3回目:開始:午後17時20分  終了:午前0時44分  所用時間: 7時間24分
第4回目:開始:午後20時29分  終了:午前0時45分  所用時間: 4時間16分
第5回目:開始:午後23時30分  終了:午前0時44分  所用時間: 1時間15分
最終決済:午前0時45分

(5)エントリから1時間間隔のチャート観察記録
〇時間ごとにPIPS(含み損)を気にしている。
〇含み損が大きくなった午後8時00分の時点は「不安」が強くなる。
〇レートと時間は、自分が思うよりもはるかにゆっくり動く。
〇意味のあるポイントからレートは上げ下げする。
〇レートは戻る。
〇レートはある尺度で上昇または下降している。
〇ある尺度からの急上昇、急下降がある。
〇最良のエントリポイントは最後の1時間のみであった。(18時間分の1)

(6)時間経過の「含み損」の記録
〇午後20時00分時点の 含み損
NO.01:▲70.3P  NO.02:▲53.7P  NO.03:▲26.7P   合計▲150.7P
〇最高の含み損のPIPSが想像よりはるかに少ない。(▲350Pくらいの大敗イメージ)
〇最終段階のNO.04、NO.05のエントリ後、含み損が消えて利益が増していく
 のが「不思議な感覚」であった。

(8)その他の記録
〇手法のルールどおりのエントリをしていない。
〇最終利益が+77.2Pに驚く。

お恥ずかしいような記録しか残してないなぁーというのが実感です。

エントリから最長13時間19分もの長いスパンでトレードしたのも初めてで、

しかも朝の6時から深夜0時45分まで18時間チャートを見続けたのも初めてでした。

最終、利益が確定した瞬間は、少し興奮しました。不思議な感覚でした。
大きな含み損からの+77.2Pもの利益。

「こんなトレードもあるのか。」と新鮮な感動がありました。

続きは次回に