FX勉強会の生活 2) 思考停止と思考再開の繰り返し

目指せFXサバイバーのどろんぱです。

過去からずーっと苦渋を舐めてきたFXですが、
師匠に鍛えていただいている環境認識、再現性のある手法で
日々検証し、自分のトレードは変わりました^^
あとは変化を進めながら少しづつ結果を出すだけ、です、、、、、、、

今日もご一読頂きありがとうございます^^

桜も終わり、五月病と言われるシーズンが近づいています。
理想と現実のギャップが五月病の原因とも言われていますが、
なんだろ、、、FXしていると毎日がそんなギャップばかりのようなw

チャートを見ていると、相場に相対した気になるんですよね。
(同時に勉強した気分にもなります。)

①長い足を見て現在地への到達までの材料を積み上げる
②短い足でトレードエントリーする材料を積上げる
③入ってシナリオどおりに行くか行かないか見守る

みたいな流れが日々/トレード毎の流れなのですが、、、

ちょっと機械的に(システマティックに)やりたくなるんですよね^^;
何故なら、フローが単純だと思考が「楽」だから。
手順的には機械的でいいと思うのですが、思考が機械的に流れそうになりますw

日々相場をみてチョコチョコ勝てていると、
講義で聞いたことをちゃんと出来ている気になって、
手順どおりにトレードしている気になってくるんですよ^^;
そうなると、考えているつもりでもフロー的になってきます(自戒)

ちなみに、私は毎週その繰り返しです(笑)

①よし!こうだろうwと思ってシナリオを立てる。(その時点では出来ているつもり)
②数度相場を見直すと、材料の積上げ忘れに気付いて立てたシナリオが変わるんです。
③そのうち考えすぎたのか、混乱してムキーッってなることもありますw
 ↑そういうときはストレッチ運動をします。

ちなみに①のまま行って、週末動画講義で「へ?」と気付くことも多いです。

その上で、過去の講義で数度解説されている内容を聞いて、
「んー!初めて聴く話しちゃうやん、あんなにメモ取ってたのにw」
と、全く出来ていない自分に気付くわけです。

そうやって1週間を振り返ると、
教えられたことが出来ていないのに「楽に」とか言ってたら
先が短いのが見えるような気がしませんか?
今のところ、ことあるごとにそういった「怖さ」を漠然と感じます。

逆に言うなら、今の勉強会が環境認識をベースにおいているのは、
相場の流れを押さえるためであって、
その移り変わる状況を認識した上で最善の手を選ぶため
だと個人的には思っているのです。

が、ベテランでもない我々が、仮にも機械的にトレードすると、
消化している選択肢が少ないために限られたトレードしか行えず、
本来プロの方たちがされている思考をきちんとトレースできずに、
結局良い手にたどり着かないんだと思っています。

となると、何のために学んでいるか分からないわけでw

思考停止している自分に気付くのはショックですが、
気付かないまま行くほうがショックですよね^^;

ではまた来週!