FXの学習における守破離の考え方について

こんにちは。
pachiです。

最近自分の中で、FXの学習方法というか取り組み方が何かずれているんじゃないか?って
違和感を覚えています。

師匠の提供してくれている週間動画、ブログ、勉強会のコミュニティは
最高なのに自分がその良さをしっかり吸収できていないんじゃないかと。

で、師匠のブログを色々遡って読んでいたらですね、もうね、びっくりですよ。
全然とまでは言いませんが、結構ずれてました・・・

細かい項目は色々あるんですが、まあ一言で言うと、

思考停止に陥っていました(泣)!

自分は素直に学んでいる、努力していると思い込んでいたんですが、
いつの間にか機械的に分析やトレードをしていた自分に気づかされました。

今、学んでいる手法はもちろんしっかりしたルールがあるのですが、あくまでも裁量トレードです。
なのでルールに当てはめるとセオリーではこっちに行くけどこの場合は逆とか色々あるわけですね。

で、私はただただこのパターンが来たからアホ面してエントリーして、そこに至る環境認識とかしているつもりで
結局思考停止でエントリーしていました。

これではいかんということで現在自分の課題を洗い出して学び方を矯正しているところであります。
すると、まだ何となくですが相場に向かう姿勢というか、見方というか、何かが変わってきた感覚を覚え始めました。

あと、たまたま見つけたブログですが、凄いタイムリーな内容だったので紹介します。

料理に学ぶアジャイル開発「守破離」のプロセス 〜 どうすれば初心者を卒業できるのか

この記事ですが、FXを学んでいく上で沢山のヒントがありました。
その中で特に以下の部分に教えられています。

そういえば、料理を始めたばかりの頃は、レシピ通りに作ることに必死でした。
作りかたもレシピに忠実に従い、調味料も大さじ小さじをしっかり計っていたように思います。
これは「守破離」でいえば「守」の段階です。レシピに頼ってるうちは初心者の域を出ません。

次に「破」の段階を目指す訳ですが、ただアレンジをすれば「破」になるのでしょうか。
それだけではただの「型破り」で、本当に美味しい料理ができるか怪しいものです。
よく料理に失敗する人は、ただレシピから外れて勝手なアレンジをしてしまっているのではないでしょうか。

「破」にいく前に「守」の段階でしなければいけないのは「考えること」です。
そのレシピに書かれていることの裏側を考えることです。
なぜ、そのレシピの手順や分量になっているのか、を考えるのです。

師匠の教えてくれるルールやパターンを覚える事はもちろん必要ですが、その先に進むためには
やはり思考停止にならずに考える事が必要だと今更ながら気づかされました。
まあ考えているつもりだったという所がやっかいなんですが、とにかく成長していくために
思考停止にならず今週も頑張っていきます!

長くなりましたがまた来週!