ニガテをなくすことがトータルプラスにつながる話

こんばんは、まもが投稿します。
本日も、お師匠のブログ記事に便乗した話題になります。
引用したいのはこの部分です。
20170410.png 
このブログを読まれているサラリーマンや学生、主婦の方は日常において何らかのメモを取られているのではないでしょうか。
僕も仕事をしているので当然、やることリストや思考の整理メモを書きだします。
FXでも同じように、やることリストや思考の整理メモを書きだします。
最初は、それだけやれば反省なんて十分でしょーわかってるわかってるーなんて思っていました。
(☝上辺だけ取り繕ってきたタイプにありがち)
しかし勉強会で学ぶにつれ、この二つの書き出しだけでは足りないなと思うようになりました。
僕の先週のトレードのうちの一つです。

201704-4-10a.png

 ロングしたのにストップに引っかかってしまったの図。
本来であれば、勉強会の手法であれば赤○の高さで利食いするはずでした。
けれどその日の僕は、寝る前でてきとーな気分になっていて、「どこまでも上にあがるさ~」なんて朝まで放置
そしたら咎めるような損切(ワラエナイ)
勉強会の手法はまともなので、勝率も獲得pipsも結構大きいです。
それなので、「感情的にはちょっとしたきっかけから起こったルール違反」は全体の悪いほうの成績のなかでやたら目立ちます。
本来であれば、+30pipsですが、-10pipsなので差し引き40pips。
週のそのほかのトレードで+50pipsなら、正しいトレードなら+80で、下手すりゃ+40。
見栄えがチョー違います。
こんなトレードが起きた原因はナンダ!?と問えば、
手法が間違っているわけではないし、
お師匠の熱意が足りないからなわきゃないし、
ましてや、てきとーな気分になったからなんてわけでもないです。
(なので トレードをしている最中はてきとーな気分にならない、なんてのは反省でもなんでもないです)
手法を正しく理解して、その通りにトレードすること、ただそれだけですので、
今回のミスを書き留めて、トレード前や最中に自分の感情をチェックする道具として使います。
あまりに繰り返されているミスにはより自覚的になる必要があります。
僕はいまでもこのようなミスを気のゆるみでやってしまうことがあるので、一つ一つ潰していっているところです。