FX検証作業してます part5

こんにちは。コンドルです。

今回も「FX検証作業」について書きます。

4月1日付けの先生のブログに曰く

「僕がトレードした所(青色)とほぼ一緒の方が。」
「手法のルール的には、若干難しめの所?だったかもしれません。」と

紹介されましたので、ニコニコしながら載せます。

合格点の「星1つ」いただきでしょうか。

condor05 4月09日用

前回の続きです。

冒頭のような「正しいエントリーポイント」の確認作業までが
「正しい検証作業」と思っていましたが、それだけではありませんでした。

もちろん、手法のルールに沿って、「正しいエントリーポイント」で
トレードすることは一番大事なことですが、

でも、他にやらなければならない「検証作業」がありました。

前回の(4)「動画解説による間違ったエントリーポイントの確認」がそれでした。

じゃあー、その「間違ったエントリーポイント確認」してどうするの?

となりますが、

同じ間違いをしないようにするにはどうすればよいか、
「検証作業」を通して「知る」から「できる」ようにする必要があるからでした。

先生は、「検証作業には「練習する」が含まれる」といいます。

こちらの検証作業は、同じ間違いをしないように「練習する」という意味での
検証作業になりますか。

自分がやらかす「間違ったエントリーポイント」でのトレードには、
色々なパターンがありました。

FX勉強会に参加したてのころは、手法の基本を十分に理解してないのが原因で
「間違ったエントリーポイント」でのトレードが多かったです。

でも、少し慣れてきても「間違ったエントリーポイント」、「やらかすエントリーポイント」でのトレードは続きました。

とにかく、手法どおりでないトレードを、やらかすことやらかすこと。

「何でこんなところで?」

「何でそんなに焦って?」

「なんで、そんなに・・・・・」

後で「FX動画解説」を見て振り返れば、おかしなことをしていると気付くのですが、
やっている本人は熱くなったり、冷たくなったり。

少し具体的に書くと

(1)急に動くレートに飛びかかり、急に逆行するレートをみて速攻で損切する
「間違ったエントリーポイント」でのトレード。

ネコとおなじだなアー、と思ってました。

これを「動物的な勘が働く」とは言わないと思いますが。

「動物そのもの、ネコそのもの」です。
いや、それ以下ですか。何も考えてないところは同じですが。

(2)あまりにも小さな値動きに翻弄されて、小さな波しか見れず

小さな「損切」と「利確」を繰り返す「間違ったエントリーポイント」でのトレード。

手法にある利確目標、ワン トレード+50Pのトレードと程遠い

+5.0P取れました。▲8.0P負けました。

こんな「間違ったエントリーポイント」でのトレード。

これには、さすがに先生から「だめだし」がありました。

「そんなにスキャルピングがしたかったら、他の勉強会へどうぞ。」でした。

本人はいたって真面目に「やっているつもり」でしたが、

いつの間にか先生の手法を、ヘンテコな手法に変貌させて、
間違ったトレード練習をしていました。

これ、考えたら恐ろしいことだと思いました。
「手法改ざん事件」です。

自分の都合で、先生の「優位性のある手法」を捻じ曲げるわけですから。

このことは、先生から指摘がなかったら、気付けなかったと思います。
FX勉強会の大きな価値だと思います。即、修正してもらえますから。

(3)もう一つは、手法のルールに沿ったエントリーをしているのに
これも直近の値動きに翻弄された「早い損切」で勝ちトレードを
「負け」トレードにしてしまうパターンでした。

先生は懇切丁寧に具体的に
「エントリーポイントはここで。損切ポイントはココで。利確ポイントはここで。」と
教えてくれますが、

ただ、教えられた手法を言われた通りにできない。

なんなんでしょうか。

そりゃー、自分の環境認識に不安が残るにしても、手法どおりやれば問題ないことばかりなのに
できない。

自分に問うてみました。

「おぬしゃぁー、なんで教えられたとおり出来けんのかのぉー?」(広島弁風に。広島の方すみません)
「なんで、先生様のいうことが、聞けんのかのぉーーー。」

「ワシの相場様が言うんじゃぁー。「おぬしゃぁー、早う損切せんと大損こくでぇー。しらんでぇー。」ゆうて。」

「でも、ワシも言うんじゃぁー、「先生様はこんなとこで損切せぇー、言うとらんけん。」ゆうて。」

「今度だけは間違いないけん。今度だけは、ワシのいうのがおおとるけん。早う損切せぇー。」

「間違いないじゃろのぉー。「損」するんはいややけんのぉー。よっしゃ。損切する。」

そして、損切したとたん、この日最高の利確ポイントまで上昇。

「あー、損切しなければー。」 FXあるある話になります。

根底には「勝ちたい。負けたくない。損したくない。」という心がうずまいているからのようでした。
結構、根深いものがあることを自覚しなければいけないようです。

先生は、「手法どおりする」ことを、口を酸っぱくして何回も何回もいいますが、
教えてもらっている本人は、「やらかし」ます。

「勝ち負けにこだわらず、技法の習得に、手法どおりのエントリーにフォーカスせよ!」と。

何度も何度も、コラムで動画解説で教えてもらっているのに。

「余計なこと」をしでかします。

これは、先生の手法の問題ではなく、自分の学び方の問題ですが。

続きは次回に